クラクラに限らずだけど、ソシャゲは少数の「意識高い系」と大多数の「意識低い系」によってできている

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

これはクラクラに限った話じゃないんですが、ソシャゲはおおむね「意識高い系」「意識低い系」のふたつに分かれてると思うんですよ。

私の考える「クラクラ意識高い系」と「低い系」の違いは下記エントリーにて。

 

ヘビー層とライト層と言い換えてもいい。

クラクラでいえば、「レジェンドになるために時間やお金は惜しまない」とか「全壊以外価値がない」とか「不断の練習だけが実力をつける」とかいう信条のナイスガイどもが「意識高い系」。

海外の動画観賞や、チャットコミュニケーションが生きがい。生活の中心がクラクラってな人たち。

いっぽうで「ドラゴンください(0/15)」とか、「TH6になって資源ためるの辛くて飽きた」とか言っちゃう人たちが「意識低い系」。

ふだんは部活やって、白猫やって、パズドラやって、モンハンやって、そのついでにクラクラをやってるような人たち。クラクラの動画とかブログなんて見たこともないよってな層。

で、ゲーム全体をみると「意識低い系」のひとたちが圧倒的に多いんですよね。

こういう人たちがクラクラの裾野を広げている。支えている。

「意識低い系」の人たちは無課金上等。エメラルドの無料配布を待ち、「ゲームに課金するやつはバカ」とすら思っている。

(ただ親からもらったお小遣いをガツガツ課金する学生とかはイヤなので、それはまったく批難にあたらないのですが。あくまでクラクラに対する意識ってことですよ)

だからゲーム課金は当然、「意識高い系」の人が中心。

とくに世界中のランカーと言われるひとたちのつぎ込んだ資金でクラクラは開発されているといってもいいんじゃないでしょうか。

じゃあカネにならない「意識低い系」がいらないかっていうとそんなことはないんですよね。

 

そのゲームに裾野がある、彼らがランカーや上位クランにあこがれるからこそ、課金者は課金したくなる、競争しがいがあるってなもんで。

部活や仕事のあいまに一日1回か2回、ログインするかしないかの人たち、彼らが多ければ多いほど、いわゆる「意識高い」人たちのモチベーションは上がる面もあるんじゃないでしょうか。

プロ野球を支えているのは、プロ野球選手になれなかった、なろうともしなかった一般の観客であり、そのどちらが欠けてもプロ野球という興業がなりたたないのと同じ理屈で。

クラクラのえらいのは、そのどちらも重視し、むやみなイベントやガチャに頼らず、裾野もトップも楽しめるしくみをつくったこと。(立場によりご意見ありましょうが私はそう思っています)どちらも顧客として重要視していること。そのあたり、良心的ですしクレバーでもあります。

なんていうか、意識の高いも低いもどちらも大事で、その両者がクラクラを支えているんですよね。

Twitterとか見てると、クラクラの世界は意識高い系で溢れているようにも思えますが、そうでない世界もあるんだよって、私は忘れないでおきたいなって思っています。

とくに他意はないです。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta