クラクラのパンドラの箱、その名は「リアル」。TGSで開かれ、もはや昔には戻れない件

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。


せんだって家族が寝たあと、ドフィさん(引退済み)に電話をかける機会がありました。

用件を話し終わってわれわれいわく、「暇だねえ」と。

半隠居のわたし、完全隠居のドフィさん。

これまでクラクラに費やしていた時間がぽっかり空いたんだものそりゃまあそうなるんだけど。

週末の息抜きとして、私はスプラトゥーン、ドフィさんはアガリオをやっている模様。


ただ、そんなにはまることはない。さっとやってさっと終わる。

時間はまったく使わない。20分くらいかな。

クラクラみたいに、ほかの人とコミュニケーションをとる必要がないからですかね。あっさりしたもんです。

クラクラプレーの消費時間じたいは、一回あたり5分程度のかわいいもんですけど。ほかの人とチャットで話したりLINEやlobiやTwitterで絡むことによる時間泥棒は半端ないです。

なんかネガティブに言っちゃいましたけど、他人とのコミュはクラクラの最大の楽しみであり、学校や会社の外に交友関係を持つってのはいいことだと思っています。

で、それはいいんですけど、9月にTGSがありましたよね。
あれでなんかもう、一気に「リアル」がクラクラに食い込んできた気がします。

あっちで飲み会、こっちで飲み会。彼はイケメン、彼女は飲むと面白い。

私は1万人以上、日本で一番クラクラユーザーをフォローしてるから、その潮流みたいなもんを誰よりも激しく深く感じているっていったらきもいっすか。でもそうなんだもん。

このリアル化への流れはどんどんどんどん大きくなっていきますね。

もし僕がスパセルさんだったら悪くない、と思うと思います。

みんな仲良く、楽しく。わいわいと。クラクラを通じて幸せになってくれたらそりゃうれしい。

斜に構えたこといっちゃうと、運営さん側ががんばって火をつけなくても、クラクラ外でユーザー同士が自由に楽しみを広げてくれれば、こんなにいいことはない。

Win-Win

でもすごーーーく個人的なことを言うと、ちょっと面倒くさいんですよね。リアル。

別に誰かに会って嫌な思いをしたことはなくて。みんないい人。

むしろ嫌なことを言われるのはよっぽどオン(ネットの中)のことが多い。会ってしまえば楽しいもんだ。

クラメンやドズルさん、きおきおさんと飲んだり話したりするのは喜びです。
トミさんだって、なんだかんだで楽しかったし。

でもねえ。


なんなんだろうねえ。面倒くさいんです。個人的に。オフというものが。

気質的に。

とくに大人数との絡みとかさ。

非リアの血が騒ぐっていうか、どうにもこうにも、億劫で。

外出は好きだけども。

もちろんクラクラはオフ化することで楽しみは広がり、深くなりました。


だから、今の流れをどうしろってことじゃないんですけどね。


リアルイベントとかどんどんやれって思うし。むしろこの流れを止めちゃダメだ。

ただ、面倒くさい。

活躍の場を広げるドズルさん、きおきおさん、トミーさんとは別に、「オフって、楽しいけど、面倒くさい」って感じてる非リアのクソブロガーもいるってことを言っておけば、なんだか安心する人もいるんじゃないかと思ってこのエントリーを書きました。

いいんだよ別に、家にいたって(笑)

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta