「クラクラ有名人(笑)」についての雑談

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

標題の件。ドズル氏とトミー氏。かたやマブダチ、かたや宿敵という違いはありますが両者とも共通して、ちょっとレア感漂う人材です。

ドズルさんは知力、体力、統率力、いずれもパない。クラクラアワードとか見ました奥さん。サイト作って投票させて100人集めてマッチングさせてスタジオ借りてリハして生配信して大成功。
 

企業かよ。企業だってもう少し、失敗するわ。
みなさんも十分「ドズルすげえ」と思っているかもしれませんが、 そばで見てるとそれよりもう一枚、やばいですよ。
 

一方、トミーさんは大規模オフ会in表参道を実行中。なんやかやありますが、いろんな人を巻き込んで前に進んでおります。焼畑農業さながらの、かなり際どいラインを攻めながら(湾曲な表現)、口だけじゃない行動力。
そこは素直にリスペクトです。成功してほしいです。斜に構えてお手並み拝見してる場合じゃないです。

彼の癖の強いところ、リアルなところ。私は前からずーーーっと言ってきたつもりなんですが伝わっておりませんでしたでしょうか。みなさん。ただその「癖」がクラクラ界の幅を広げると私は高く評価しているつもりです。苦手だけど。

ドズルとPonta、きおきおだけでは広がらなかったところにリーチする。毒をもってエフンエフン。彼は貴重な人材です。

そのふたり、TGSで選ばれたから力を付けていったのか。逆に、こういう人たちだからこそ実況者として名を成したのか。そのへんは自分にはわかりません。

ただ、ゲームやしゃべりがうまいだけならほかの界隈にもおりましょうが。ここまで行動的な実況者はクラクラ外にもいるんだろうか。半年先が見えるブロガーはいるんだろうか。いるかもしれませんが。そうそういてたまるか、という思いはドズル氏と酒を飲んでいるとたびたび感じるところです。

たまに思うのです。この2人がいなかったらどうだったのだろうと。

他の実況者が前に出ていったんでしょうかね。
それはそれでまったく違う世界になったかもしれません。

きおきおさんはちょっと今年忙しかったから置くとしても…。

こーざんさん、山田さん、ハルパパさん、DENさんあたりが今よりもっとグイグイ来てたかもしれませんね。

ifの世界です。



この二人がイベンターとして優秀かつ意欲的だったために現在のクラクラ界はどうしても彼らが目立つ形になってしまいますが。そしてそこに不公平感を持つ気持ちもわかりますが。

ただぶっちゃけますと運営さんは非常にフェアな方であります。ポジショントークと思われてもいいですが。ファンと運営という一線は非常に大事にされていますし。
「クラチャンばかり」「ロジドネばかり」という内輪感、閉そく感は避けたいという思いは誰よりも持っています。

そういった内輪感への忌避はドズルさんも気にされているところで「クラチャンづくし」「ドズルづくし」は逆に市場がシュリンクし、面白くなくなるということを誰よりも考えており、他の実況者や有名クランを推薦するところがドズル氏の凄みであります。

それにしても私、個人的に「ゲームの有名人」などクソ食らえで、社会的地位の高い人たちの前で「僕、ケータイゲームで有名なんです」と言ったら失笑くらうのをわかってますのでそこに価値は置いてないです。

ただそれにしてもふだん、会社で仕事していて、経営企画にドズルさんがいたら、営業にトミーさんがいたらと思うくらい、この二人は「ゲームの有名人」をこえて、クールな人材です。

クラクラ界隈、前に進んでいくドズル、表に出ていくトミー。そのとき私は下に穴を掘るのかなあと。

ま、ドズルさんとトミーさんがいなきゃいないで、ゲームの魅力じたいは変わらなかったと思いますが。
大半のクラクラーにとっては、TGSなど無縁、有名クランなんてしらね、動画やブログなんて見たこともないってな層が多いと思うんですが。

ただいたからこそ俺は面白くクラクラ界隈を見てるし、いなかったらきっともっとつまんなかったかもっすね。

そんだけっす。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta