「全日本クラクラリーグ戦」の構想

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

「ドズル杯」「明星杯」「ごったん祭」で経験したんですが10対10のクラン対戦はいいですね。

理由は下記。

1)一人一人にかかる責任が重大で緊張感がある

2)チャットが流れず、戦術論がやりやすい

3)少人数制のため、都合のつく人を集めやすい

ってなわけで群馬では、クラメンの実力を向上させるためにも、10人対10人の紅白戦は今後、重要視していく所存です。

つきましては、この「少人数クラン戦」にて日本中のクランを巻き込んだリーグ戦ってできないかなあと、ぼんやり考えています。

「日本戦は楽しいけれど、それ以外のクラン戦は惰性」という人もけっこういるんじゃないでしょうか。

そういう意味でクランレベルというシステムはすごくよくて、クラン対戦の一戦一戦に「戦う意味」を持たせてくれた。感謝してます。

でも「クランレベル5」の魅力が素晴らしすぎてそのあとは正直、自分の中のモチベにつながらなくて…。

そんなときに思いつくのが「イベント」なんですが、これもまたちょっと敷居が高いんですよね。マッチングとかいろいろ。

ってなわけで私が今、ぼんやり考えているリーグ戦のイメージは下記。

1)TH7~11まで、どのTHの人も楽しめるものでなくてはならない

2)クランの選抜メンバーだけではなく、全員参加できるものが望ましい

3)ルールはシンプルでなくてはならない

4)「クランが解散した」「遅刻した」等のアクシデント混みで行う

5)運営側の労力を極力減らす

たとえばですけど、タウンホールごとに10人集まって時間を決めてポチる的な。

金曜日の19時19分はTH7オンリークラン、20時20分はTH8オンリークラン、21時21分はTH9オンリークラン、22時22分はTH10クラン、23時23分はTH11オンリークランがポチる的な。

終戦後は、「クラクラアカデミー」みたいなサイトにそれぞれが戦績を記録する。

3週これを続けて、戦績が良かった2クラン同士で、4週目に決勝…みたいなイメージ。

クランの名誉をかけて戦う選抜メンバーだけのお祭りではなく。

選抜から漏れたメンバーも10人集まれば普通に参加OK。門戸を広げる。

あるいはガチガチにトーナメント制にするか…。そのへんは悩んでますが。

どうしたもんかな。

まあマッチングの問題はあるんだけど、これに参加する日本クランが多ければ多いほど日本戦の確率は高まっていく気がします。

私が思うに、「有名じゃないけどすごく強いクラン」というのが日本にはたくさんあって、すごいプレイヤーがまだ知られずにいるはずで。

そういった人がこういうイベントで目立つことによって、たとえば「クラクラアワード」や「クラッシュコン」とかで選ばれるための要素が増えて、「Twitterとかやっていないけどうまい人」が高い評価を得るための下地になっていければと思うし。

どうなんでしょうね。どういう形がいいのかな。

上記の案はただのたたき台です。問題点はあると思うし、いろんな人にもんでもらってブラッシュアップする必要があると思います。このままでいっていいとは思ってないです。

クラクラ最大の敵、「飽き」。それにやられてるユーザーもけっこう多いかと思います。

 

ただクラクラには「高い競技性」という無尽蔵のポテンシャルがあって、しかもそれは従来の「無差別マッチング」だけではまだしゃぶりつくしてない気がするんですよね。

クラクラのますますの発展のためにも、大規模かつカジュアルに参加できるリーグ戦というのはやるべきじゃないかなあと。

これはクラクラ界全体に対するアイディアですが、群馬のメンバーもきっと喜んでくれると思うし。

ってな話をドズルさんにしたら彼も似たようなことを考えていたらしい。さすが。

これ、別にドズル-pontaラインだけでフレームを作る気もなくて、いろんな人がからんで「みんなのリーグ戦」にするのが一番いいんだけどね。

ネットをやってないような人でも「金曜日に10人集まってポチるとなにか面白いことが起きる」ってグロチャで知って参加できるようなものがいいですね。

以上、よろしくお願いします。

イベント

Posted by ponta