リーダー論!クラクラでいいリーダーになるために知るべき3つのテクニック

2016年5月28日

お疲れ様です、PONTAです。

先日のクラクラスペースイベントで「リーダー論」について私が語るという提案をいただいていました。
(都合によりお断り申し上げました)

どうなんでしょうか。

クラクラリーダーの仕事を一言で言うと

『クランのコンセプトを決定し、人材を加除し、クランを維持・発展していくこと』という一文に集約されるかと思います。


加除っていうと怒られそうですが。身も蓋もない言い方するとそうなります。

そのためにリーダーがとれる方法論はさまざまです。

一般的には、クランのコンセプトで、援軍数で、テクニックで、人間性で、
広報力で人をひきつけとどめ、
そして理想のクランを作りあげていくことになろうかと思います。

がんばってください。

…これで終わるとあれなんで、『リアルリーダー』についての持論を書いてみたいと思います。

私はリアルでもリーダーです。といっても経営者ではありません。管理職。十人ちょいのスタッフにハッパをかける役回りです。


リーダーの仕事のエッセンスを自分なりにまとめると下記の3つになろうかと思います。


1)早めに決断する


2)徹底的に周知する


3)ぶれない


これを私がリアルでやれてるかというと、力強くはうなずけません。
まだまだ発展途上です。クラクラでもできてるか怪しいもんです。


「1)決断」についてはこれがなかなか難しい。自分ひとりのことはすぐに決まる。既知の事案はすぐさばける。

ただ、スタッフの運命を左右する案件は悩まずにいられない。

そもそもはじめて出会ったハプニングなど、状況を理解する時点で一苦労だったりします。神ならぬ身なので。

経験があればそれを補えるのですが、経験外のことはまず情報を集め、状況を理解するところからスタートせねばならず非常に面倒な作業です。


ぐずぐず迷って決断を先延ばしにしたりすると小さかったはずのトラブルが大きくなって燃え広がって身を焦がしてしまいます。チャンスも逃しますし。

また、リーダーの優柔不断は組織全体のボトルネックになってしまいます
つまり、「上が決まらないとみんなが動けない」状況が発生します。

即決はリーダーの貴重な資質です。


「2)周知する」というのも決断と同じくらい大事です。

どんな名案もイベントも、リーダーひとりだけ把握している状況ではノーアイディアと同じです。どんな優秀なスタッフも、方針や方角がわからなければ動けない。メールでもブログでもなんでもいいんですが、スタッフへの周知徹底は非常に大事です。


「3)ぶれない」
一度決めたことはやすやすと変えないというのは大事です。
間違っているかなと思っても押し通す。実行途中に良案が見つかったとしてもぶれない。リーダーの迷いは害が大きい。


いっぽうで「あやまちを改めるのはためらうな」という考えもあります。

良案に修正するのが正しいのか、旧案を貫くのが正しいのか、ケースバイケースです。それゆえ難しいです。

率いる人数が多ければ多いほど「方向転換」の害は大きいです。

もちろんクラン運営の場合はデジタルの世界ですから、朝令暮改でもなんとかなりますがリアルでの「ぶれ」はスタッフを迷わせてしまいます。

どの程度「ぶれ」た方がいいのか。

「頑固」と「言ってる事がコロコロ変わる」のはざまでリーダーは悩むことになります。


次に「優れたリーダーになるための心構え」について語ります。下記を意識すれば上記はうまく回るはずです。


1)リーダーは部下のサポーターであるべし

リーダーはキングではなく、部下のサポーターです。
態度の問題ではなく、仕事の進め方として。とにかく部下に奉仕する心構えでいくと組織が円滑に動くと思います。

スタッフに慕われる必要はありません。言うべきことはばしっと言うべきです。嫌われていいです。ただ、部下が目的を達成するための支援を惜しんではいけないと思います


2)仕事をかかえこまない

優れた実務者であればあるほど「自分でやったほうが早い」「教えるのが面倒」と考え、仕事を抱え込みがちです。

実務が管理より楽しいという状況も多いですし。
しかしリーダーがどんなに高い処理能力を持ち合わせていたとしても、業務のすべてを自分1人でカバーしようとするとパンクします。
リーダーは判断・決断・周知・分析・教育・責任に特化し、実務はなるべく早急に部下に委ねることが大事です。



3)言葉をうまくつかう

日本では「おしゃべりな男は信用がおけない」という考えが強いですが、言葉の力というものは非常に強いです。


ビジョンを指し示すのも、スタッフを勇気付けるのも、叱るのもすべては言葉です。優れたリーダーはみな「言葉の力」を知っています。

「背中で引っ張る」というリーダーシップもありますが、そういうリーダーに言葉の力が加わったら鬼に金棒です。



私はこんなふうにブログをガツガツ書いてますけどリアルでは考えてることの100分の1も部下には伝えられずにいます。
なんか恥ずかしくて。

ただそれ実はあまりよろしくないなと思っていて、ちかごろはガツガツ言葉を伝えていこうかなと思っています。



上記、いかがでしょうか。
クラクラに共通するところもあるでしょうしないところもあるかもしれません。

適宜、共感したりしなかったりしていただければと思います。


以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta