クラクラとリアルライフのはざまの中で

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

先日、酔ってキャスして街中で寝込んだところをクラメンのユールさんとnewskoolさんのふたりに確保されました。

クラクラに命を救われた…。文字通りの意味で。

またひとつクソみたいな伝説を作ってしまいました。みなさまにはご心配、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

最近、ちょっと荒んでまして。

土日に子供と時間を過ごしては人間性を取り戻す日々です。

そんな関係もあって、土日は意識的にブログやクラクラから遠ざかっています。

どうなんでしょう。

別に仕事よりクラクラが好き、というのはアリだと思います。やることやったうえで、クラクラに打ち込むのはいいことです。

ただ育児や家族はね。

毎日成長する我が子の顔より大事なものあるわけないじゃないですか。多分。

10年後振り返ったとき、思い出すのはケータイ画面ばかり、というのはどうかなあと思うのです。いや思うようにしています。

クラクラは好きですよ。楽しいです。APIから自分のなかで盛り上がってきました。でも楽しいからこそ危ないというか。

綺麗ごとをとっぱらって言うと、趣味に打ち込めば打ち込むほど子供を「邪魔」に感じざるを得ず、それはやはり良くないだろうと自戒する日々です。



私自身の父親も、よく子供のころの私をパチンコ屋に連れて行ってはホールに1日放置して自分だけパチンコを打ったりしていました。

まあ父は家にお金を入れていたし、遊ぶときは遊んでくれたし、おおむね普通の親父です。

だから別に不平不満を鳴らすつもりはないんですが。

ただなんというか、やはり子供ってのは大人になってもそういうのを覚えてるんですよね。

苦笑するんですよね。

だからゲームとリアルのバランスというのは大事にしたいなと。

ponta,のんびり育休中です。

またいずれ復活しますがしばらくはすみませぬ。

クラクラがいまよりさらにもっと面白くなったころ、なまった腕を引っさげて、のこのこひっそり再登場するとみた。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta