とあるゴレホガーの引退に想う

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

クラメンのtomoさんがクラクラを引退されました。悲しいです。

TGSでステージ上に上がり、群馬を背負って戦ってくれた彼は三人の子のお父さん。

「対戦の星を1000個取ったらクラクラ辞める」という約束を、家族としていた模様。

ただのお父さんに戻る模様。

群馬は20代後半から30代後半の人が主力ですから、生活環境の激変でクラクラを断念せざるを得ない人も多々います。

今のわたくし自体そんな感じですが。

まあクラクラプレイヤーの多くは若い人ですから、育児とか家族とか言われてもぴんとこないと思います。ぴんとくる必要もありませぬ。

こちとら勝手に子供を作ってんだ。手前の家庭の事情使って苦労の押し売りはしたかねーや。

ただ、なんていうのかな。クラクラは楽しいことがたくさん。哀しいこともたくさん。中でもおっさんクランはちょーっと油断すると哀しいことがたくさんあるんだって言いたい。

そしてそれは止めるべきことじゃなくてむしろ喜ぶべきことなんだよねえ。彼らの人生のためには。



tomoさんのゴレホグは綺麗で、上手い人ぞろいの群馬でも群を抜いて巧みでした。

でもその巧みさが、家族との時間を削って作り出されたものであったならば、誰が彼の引退を止められようか。

振り返れば群馬帝国遠征軍を立ち上げ2年。自分のスキルを考えれば望外なほどに強すぎるクランができました。

なんだろうね。自分の目指すところは。

世界一のクランを作ること?

しかし仕事や育児に追われ、クラクラを遠くから見つめるときも増え。

ただなんなんだろう。tomoさんが、yakkoさんが、Dofyさんが、他のみんながふっとクラクラをやりたくなったときに群馬という場所が厳然としてあり、そしてそこは強くなくちゃ嘘だろうっていう気持ちはある。

過去に執着しているわけではなく、ゲームの中だけとはいえ一緒に過ごした過去の時間を愛しているがゆえに。

思い出すのはリアルでの飲み話よりむしろチャットで読んだ文字だったりする。

そういう思いが、私をクラクラの近くにつなぎとめる。

論理的でない言い方になりますが、強いクラン、負けないクラン、それに加えてそういう気持ちが入ったクランがいいな。

最後になりますが、がんばれtomoさん、ありがとうtomoさん。星1000やったぜtomoさん。

このエントリーを、群馬最高のゴレホガーに捧ぐ。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta