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きおきお・ドズルの両氏と話し合い、人生を思った件について

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お疲れ様です、pontaです。 昨日はドズル氏、きおきお氏と初めて三者ミーティングを行いました。

語るのはクラクラの今後について。めちゃくちゃ楽しかったです。

詳細はまたいつか。

ちなみにこのおふたり。ユーチューブのチャンネル登録者数がいままさに10万人に達する寸前です。

これは日本のYouTuberの上位100人に入る数だそうです。ゲームだけに絞ると、さらに上位。これから2人には、いろんな凄いことが起きるかと思いますが、そのきっかけはクラクラだということで。嬉しいですね。

二人を窓口に、ゲーム業界のいろんな風や情報に触れるのは楽しいもんです。それにしても私、こんな年までゲームやってるとは思いもしませんでしたぜ旦那。

昔話になりますが、幼少のみぎり、「ドルアーガの塔」というゲームがありましてゲロのようにむつかしかった。あのゲームのおかげで「攻略本」という市場が生まれ、ゲームだけではなく「ゲームの周辺」がビジネスになったと記憶しています。

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あれから30年くらいっすかね。時代は動画だったり、VRだったりに脚光を浴びせています。攻略本はビジネスとして成り立ちづらくなりました。

しかし当時と変わらず、ゲームは楽しいですね。ゲームはすごいですね。

20代のころ、ゲーム会社に就職しようかなと思った瞬間もありましたが、やめた。(出版のほうにいきました)

就職した会社で、転職先で、向いている仕事では大活躍して、出世するのはいいけれど、向いてない部署ではミスってウツる。そんな人生でした。

ソツなくキャリアを終えられねえー。幹部になるには、能力値がオール70はないと無理なんです。

わりと、得手不得手の多い人材みたいです。ぼくちん。

そんな私から見て、この二人の賢い若者は、自分の強みと弱みを正確に把握して、一度きりの人生を悔いなく送るべく「楽しい」を追及しておりうらやましい。

私は「楽しいことと、生活とは、別だ」という考えを持っており、よくいえば手堅く。悪く言えば自分を殺して保守的に人生の選択肢を選んできたので。それはそれで間違っていたとは思えないんだけど。でもいまになって、「楽しい」ことを追及する生き方も、それはそれである意味「堅実」なのかなと思ってるんすよね。

仕事で、命を削って懸命にやっても、向いていないがゆえに仕事が穴だらけで「真剣にやれ」と評価されないいっぽうで、向いていることだと、片手間で、鼻歌交じりでテキトーにやったって「がんばったな」って絶賛されたりもする。

人は結果しか見ないからね。どっちが正しいかよくわからねんね。

この年になって、クラクラと出会い、ブログを書き、自分には「楽しい」と感じる心があり、「向いていること」があると改めて知った。

そして、いろんな人と知り合い、いろんな人に求められ、過分な評価もいただいた。

どうなんでしょうね。

「向いている」ことに飛び込むことは、実は冒険じゃなくて「堅実」なのかもしれないね。

私も、読者のあなたも。向いていることがあり、あなたにはできる、あなたしかできないことがあり。それはきっと、自分には持っていて当たり前のことでも、他人からしたらうらやましくてしかたないものかもしれない。

それ表に出すこと、そしてそれを生かすこと。それはとても大事なことで、そして幸せなことなんだろうなと。

そんなことを思った夜でした。まとまりませんが。

ponta、がんばります。クラクラのために、そして自分のために。

以上、よろしくお願いします。

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コメント

  1. 巫女カイ より:

    ドルアーガやってたなぁ。その攻略本も持ってた。
    つか、それが無いと始まらないシロモノだった。
    ファミコンと一緒に、スパルタンXと抱き合わせで初めて買ったゲームだったからよく覚えてる。

    あれから30年。大したことはやってきてないけど、それでも色々あって、
    …んで、いま思うのは、無い物ねだりしてる時が1番楽しかった…ってこと。

    ある程度を越えたら、得手は善し悪し含めて道標になるから
    まっすぐ進むと良いです。遠いけど。

  2. 無名 より:

    1年前くらいが一番クラクラ盛り上がってましたよね〜
    最近の下降が何とも…
    高タウンホールの全壊プレイヤーがどんどん辞めてるからなぁ😞
    きおきお氏はクラロワにメインシフトしてない?^_^;

  3. なみ より:

    胸にぐっとくるエントリーでした。
    向いていることを見つけること、まずそれ自体が難しいでしょうが、見つけ、生かそうという考え方がとても素晴らしいと思いました。

    これからも応援しております。

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