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「VERSUS」とは何か。いまいち興味がない人に伝えたいその魅力

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お疲れ様です、pontaです。



この絵はさん。すごいよね。

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今週、金曜日の20時からスタートする、VERSUSの見所について補足です。



■公式動画

https://www.youtube.com/embed/iQcpmgEHhCw



<ルール>
群馬てるい戦はTH9オンリー。クラチャン感謝戦はTH11と10のミックスです。一回2時間くらいかな。収録です。生ではないです。ただ、生ではないということは、じっくりプランニングされているということであります。

きちんと考え抜かれた戦術がコンパクトに見られます。各種テンポが神クラス。



アーカイブもありますが、できれば生で、みんなとコメントしながらワイワイ見てください。この「視聴者人数」が今後、日本クラクラがどれくらい注力されるかの勝負になります。

大人の事情というより、もうぶっちゃけそういうもんですよねということで。



<美術>
まず、美術がすごいです。

両クランのシンボルマークが高々とかかげられ、椅子は岩。柱はロマネスク(建築)。

全壊プランニングに使うわれわれの会議室はアーミーキャンプなんですよ。



あのフジテレビの人が「引く」レベルの「クラクラ世界」が創出されています。



撮影は、フジテレビ最大級のスタジオを一日借り切ってやっています。
最初は「小さなスタジオで」という話だったのに公式やべえよ。何やってんだよ。



「VS嵐」とかやってるとこですよ。そこで、「クラクラ」やってんですよ。



<シナリオ>
シナリオは、「高校生ラップ選手権」の放送作家さんが携わっています。

「高校生ラップ選手権」は煽りのラップバトルで有名なテレビ番組。



つまり、煽りが日本一得意な、プロ作家さんたちがこの番組に携わっています。

私もこの煽りシナリオにちょっとだけ入れ知恵しましたテヘペロ。ゆうて私は煽りなんて苦手なごく普通の素人だから、プロの作家さんたちが見事に仕上げてくれましたね。



<実況解説>
実況じょー、解説ネロです。ちゃんとこのへんの人材は抑えています。





<プロモ>
プロモは、PRIDEのPVを作ってる佐藤映像さんが携わっています。
ニックネームは「60億分の1の煽りVアーティスト」。まあこれまた日本一の煽りPVの人ですわ。



<カメラワーク>
フジテレビの人です。まあプロですわ。



<客いじり>
MCのエレキコミックは、本当にすごいです。ゆうて我々出演者は素人なのですべるんですが、それをすべて笑いにしている。
プレイヤーの個性が見事に引き出されています。



<指揮>
プロデューサーのTさんはe-sportsのプロ。ディレクターのNさんはYouTube放送のプロです。





<企画について>
正直、企画の概要だけ聞くと「普通の対戦とどこが違うの?」と思うかもしれません。

これだけ聞いて、「いまいち興味がわかない」という気持ちも理解できるんです。

企画自体は、すごくシンプルですから。5対5のフレンド対戦というね。2回じゃなくて1回しか攻めない、というのが普段とちょっと違うけど。



当初は「タレントを呼んで」とか「ほかのゲームのプロを呼んで」みたいな話も出ました。ライトユーザーに向けて?なんとなくゆるい企画になる可能性もありました。



しかしめぐりめぐって、考え抜かれて、「クラン同士の正統派のぶつかり合い」に落ち着きました。

それが今のVERSUSです。





タレントがキャッキャウフフと笑って収録時間だけクラクラに触るバラエティではなく、真正面からクラン対戦の魅力を伝えたい。



これまでクラクラを愛してきてくれた人たちに。そして、いまも愛してくれている人たちに。



公式のそういう思いが詰まっているのです。



ひよらず、ぶらさず。まっすぐに。



では、どのクランと、どのクランの戦いが一番盛り上がるのか?という話ですよね。



たぶん、群馬だろうがクラチャンだろうが感謝だろうがどこでも一緒でしょう。ぶっちゃけ。



見る側からすると、「自分たちじゃなければ興味ない」というのもまた正直な感想だと思うからです。



どういう組み合わせだろうが「内輪感」というのは消えないと思います。



トーナメントなくいきなり戦うエキシビジョンは、そういうつらさがあります。



そこで選ばれた4クランは、ガチで仲が良くないもの同士。柔らかくいうと、「負けたくない」という思いが強い。



たとえばpontaとドズルが戦ったら、たとえ負けても「なんか悔しくない」んですよ。もはや。



そうではなく、お互いの意地と意地をかけて戦えるもの同士の戦いが見たい。



いわゆる強豪クランの選りすぐりのエースたちが一発勝負の場に出て、クランの名誉のために戦う番組。



期待通りの天才的な活躍を見せるエースあり、実力を出せずに悔やむ人もあり。

みなさんが普段、画面のむこうでやっていることです。



クラクラにすべてをかけてきた男たちが、その感情をむき出しにして戦います。



一発勝負にかかる重圧はこれまでのオフイベントの比ではありません。



芯からの笑顔、心からの落胆。



インタビューに現れる人間性。



視聴者にとって縁もゆかりもなかったはずのプレイヤーたちがいつしか、身近な存在になっているはずです。



クラン対戦の魅力のすべてが、テレビ界最高級のスタッフによって撮影、編集、磨きぬかれています。



言うなればVERSUSは、何のひねりもない、「ふつうのクラン対戦」。



いろいろめぐりめぐって普通さに行き着いたというね。



各業界のプロたちみんながクラクラに対して真正面に向き合って、演者がそれに答え、その魅力を最大限引き出したところにこの企画のだいご味はあります。



それとも、クラクラYouTuberがAKBと絡んでタウンホール5のフレチャレをするのが良かったですか?



少なくとも、私の場合は違う。私が魅せられたクラクラは、クラン対戦の興奮と友情こそがコアだったはずです。



それを描ききり洗練させきったところに、このVERSUSの真価はあると思っています。

クラクラが再び日本で盛り上がるために。夢を見れるクラクラのために。
最高のチームワークで、クラン対戦をプロたちが磨き上げた。



出場したのは、「これまでのスター」。



「未来のスター」に出会うために。



VERSUSとはそういう番組なのです。



よければ、見てください。本当に面白いものが出来上がっています。編集に一ヶ月かかったんだぜー。すごいよね。



文章力の不足が悔やまれる。生まれて初めて悔やまれる。

以上、よろしくお願いします。

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コメント

  1. はなきんたろう より:

    VERSUS、なんかよくわからんけどまあ見るか、程度の認識でした。
    でもこの記事読んで、初めて見たい!と思えた。さすが随一の文章力、構成力。
    勉強になります。

    でも、、、何で金曜の夜?
    ホントに見て欲しいならそこだけは外すやろ。
    飲み会やりながらみんなで見るの?それが残念でならん。

  2. バルログ より:

    ツイッターで普段から交流しまくってる連中同士がやって、ドズルとかポンタとか出てくる時点で本当の意味でガチ感ないし、内輪感すごいわ

  3. ごろう より:

    だから未来のスターを育むために、今のネームバリューを利用しますってことでしょ。
    実況者さん達と、一般プレイヤーとの温度差は否めないけど、
    1つのイベントに関わり、成功と動員に対する熱意はしっかり伝わりました。
    祭りの行く末に大きな期待感は持てませんが、
    そういう熱意が小さな波紋のキッカケになるのだと思っています。
    今夜の放送、楽しみにしています。

  4. Cua より:

     ネタバレにならない範囲で、なんとか魅力を伝えようとする見事な文章力。
     今日は早く帰ってみようと思いました(笑)

  5. 匿名 より:

    出演してる側はこれはすごい、拡散してって言うけど動画の煽りタイトルと変わらない感じに思える。
    いまさら芝フリーズのポケモントレーナー出して何がしたいのかよくわからん。
    ポンタの素顔うんたらもだけど

  6. ナオ より:

    はやく帰らないと(笑)

  7. 匿名村長 より:

    誰だよポンタさん全然狸じゃないしシュッとしてるしとか捏造記事書いたやつ

    ウドの大木やんけ

    …応援してますYouTube準備オッケー!

  8. Cua より:

    最初からイキナリうける!

    ディスカッションとコンクルージョン(爆笑)

  9. Cua より:

    そして、究極の結果オーライ(爆笑)

  10. えみ より:

    放送見てきました。おめでとうございます。すごい戦いでしたね。私はまだまだ陸軍の進歩の途中です。
    お顔も最初から結構見えてましたね(笑)
    Pontaさんの存在は、このブログの文章だけで感じていたので、この度動画で見れて面白かったです(^^)
    嫌いなものはヤンキーと裏切り者とイケメンには笑いました😁

  11. bonta より:

    観ました!楽しかった。会場の雰囲気が伝わりました。プレーヤーの緊張感が伝わりました。ポンタさんは戦わないのかな?と思っていたらのまさかの展開でした。制作にも携われたのですね。本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございます。

  12. 3年クラクラやってるけど両ヒーロー1616 より:

    pontaさん、ありがとうございました。
    最高に楽しかった。

    プレイヤー一人一人のキャラが立っていて、
    クラクラのゲームとしての面白さが詰まっていて、
    テレビでバラエティを見ているような笑いもあって、、
    しかし、勝負なのでお祭りや仲良しごっこでは終われない。
    圧倒的な現実感が最後にはありました。

    こんなものが作れるんですね。
    来週はもちろんのこと、
    第3回以降にも期待をせずにはいられません。


    ただ一つ、
    素晴らしいものを見せていただいた後にこんなことは本当は言いたくはないのですが、
    内容が素晴らしかっただけにある点が悪く目立ってしまっていて、
    言わずにはおれませんでした。

    じょーさんの実況が、控え目に言ってくそくそでくそです。
    何を言ってるか分からないだけならまだしも、本当にクラクラやってたんですか?と思ってしまうレベルの知識不足。

    あんな実況なら無い方がマシです。
    ネロさんは良くフォローして下さったと思います。

    もし、第3回以降が開催され、
    その人選に意見できる立場でいらっしゃるのであれば、、
    宜しくご査収ください。

    この度は本当にお疲れ様でした。
    来週も楽しみにしております。

  13. Mac より:

    ゴレ流れるまでは良かったのに〜
    ポン太さんが更地取ったらいかんですよw

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