カタい会社から株式会社ドズル(仮)に転職してきた男の感じたギャップ

お疲れ様です、pontaです。


私が株式会社ドズル(仮)に入社してすでに3日がたちました。



弊社ではYouTubeを中心としたゲーム番組の企画運営を行っております。


社員は私ふくめ5名。男4、女1です。メンバーもいい感じに個性的なので、こちらはまたおいおいご紹介いたします。


ボスはいわずとしれた、YouTuberドズル氏。クラクラ界隈では、「常識人のドズル、エキセントリックなponta」のイメージですが違いますからね。


むしろ逆なんじゃないか説すらあります。



彼は、初日には18時間をゲームやりつづけて新入社員(私)ほったらかし、二日目には金髪に染めてきてヤカラとなり、三日目はズボンが乾燥機に引っかかり私がヘルプするなど、各種の奇行が目立ちます。おい誰かなんとかしろ。



私の前職が、かたいかたい、カッチカチの仕事だったのでそのギャップに戸惑いつつ、いい感じに楽しんでいます。



カッチカチの仕事といまの仕事、どちらが優れているとかではないんですが下記にギャップ3選。




1)スーツネクタイ革靴⇒Tシャツ短パンハダシ


日々、Tシャツ短パンで過ごしています。
何ならこれが一番の福利厚生じゃないかとすら思っております。

前職にも「カジュアルな服で来ていいよ」という日はあったんですが、Tシャツで出社しようもんなら、「見苦しい」「いくらなんでも」という呼び出しが総務から朝イチでかかってくること必定で、みんな結局スーツで出社していました。


「お客様が不快にならない服で」というのも正論なのですが、Tシャツ短パンによる仕事効率アップ効果もまた正論。

特に夏は。もういいじゃん短パンで。



2)メールエクセル文化⇒SLACK & Googleスプレッドシート文化


前職ではメールエクセルがメインツールでしたが、いまはSLACKやLINE、discordといったSNSがコミュニケーションの中心です。
取引先ともそちらを使っています。

1)も2)も、お客様が許容するか、揉めた時のエビデンスとして弱いんじゃないかという問題はありますが、社内だけの話であれば光速で導入すべきだなと思います。

とにかく早いです。

「お疲れ様です&よろしくお願いします」といった余計な前置き文章がいらないのもいいですね。

以上よろしくお願いしますとか毎回毎回、丁寧に言うやつの気が知れないまでありますね。


3)取引先と休日にゴルフ⇒取引先と商談後にクラロワ(ゲーム)


商談が終わったあとは一戦、取引先と必ずかましてます。容赦なし、接待なしのガチバトル。

ドズニキいわく「これが商談のメイン説ある」と言っており、おい誰かなんとかしろ(0日ぶり2度目)


前職ではゲームが子供っぽいという見られ方をしていたのでゲーマーであることを隠していたんですが、弊社ではそんなことがまったくないですね。

なんなら全員、クラクラもクラロワもガチでやってますからね。ゲーマーであることに価値があるというのはすごく自分にはフィットしてます。





まあ、しばらくはブログを休んでましたけれども、これからは毎日、思ったこと、気づいたことをこうしてブログで書いていければと思います。


あと、自分、気づいたんですが「有休休暇で時間が有り余っているとき」はさっぱり筆がすすまず、逆に「企画書の締め切りが迫っている」ときのほうが筆が走りますね。


逃避 & 締め切り is my creative power


ということで企画書の締め切り、迫っております。おい誰かなんとかしろ(0日ぶり3度目)


以上、よろしくお願いします。