クラン運営とリアル仕事は全然違う、まるで違う件

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

クラン運営とリアル仕事は似てます。似てますが全然違う。

  

一番違うのは気軽にキックできない、リーダーを選べないということですね。

リアルはスタッフをキックできません。簡単に蹴ったら労使まったなし。まあ蹴りたくもないんですが。ただスタッフさんの中には、対戦を無断でサボッたり、チャットが余計な一言多めだったり、援軍もらいすぎだったりの人がいたりします。

まあ社会通念上、懲戒やむなしレベルの不祥事案件までいけば解雇も視野に入るんですが。ゆうても大金かけて雇用と教育したわけでそれは最終手段となります。余計な一言程度でキックできるわけありません。

普通はリーダーが頑張って、なだめすかしてほめて叱って一人前に仕上げなければなりませぬ。彼が星0連発したら代わりに関係各所に頭をさげる。たとえ個人的に星6を取っても星0のスタッフがわりに罵声を受ける。それが管理者、きっつー。

一方クラクラは、全体利益のためにカジュアルにキックできる。むしろそんなファシストぶりが名リーダーの資質だったりする。

私のリアル部下はみな優秀でキックの必要はまるでありませんが、一般論としてスタッフはリアルは選べません。まあ部下も同じく上司は選べないわけで、微妙リーダーに縛られずに済むぶん、クラクラとは違います。

金銭によるなんらかの責任も発生しませんし。

そう考えるとクラクラは会社より、草野球や草サッカーに近いと言えましょう。

チームに入る抜けるは自由だし。

ただ草野球であっても無断欠席やボール代金の借り倒しは 大迷惑なわけで、マナーが大事なのは会社と一緒ですね。

というわけで週末は浮世の義理とストレス解消に草野球、やってきます。打ちますよ。清原のバッティングフォームで。

あ、もちろん打つのはホームランですよ。

見ろ日本よ、これが余計な一言だ。

以上、よろしくお願いします。