違和感という名の不発弾は、あとになればなるほど被害は大きくなるんだ

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

クラクラに限った話じゃないけど、ふとしたときに相手に感じた違和感はあとになって強烈に思い出されるよね。

あれ?この人なんかヘンだな、と微かに思っても、全体としていいヤツだったり、優しかったりするとそんときはそれで済ましちゃうんだ。

地面に露出しかけた不発弾を見なかったふりして砂に埋める。

  

ただ後日、なんらかの事件や離別、喧嘩が発生してはじめて「そういえばあの時…」なんて遠い日のかすかな違和感がフラッシュバック。

負った傷から流れ出る血を抑えながら、後悔。

他人を信用するしない、においては理性より直感を大事にしたほうがよいときも多い。

クラクラでいえばチャットが馴れ馴れしすぎるなとか、w多用がイラっとくるとか。

その程度で誰かの評価を落とせとか言ってるわけじゃなくて、ただやはりなんらかのヤラカシをかます人は前兆として微かな違和感を周囲に感じさせていることが多いです。

恋愛でいえば、つきあってるときは小さな欠点として見過ごしていたものが、結婚後も治らないどころか巨大化して致命傷になる、みたいな。治らないんだよなあ。

大抵において、違和感を周囲に感じさせている人は少ない。少ないんだ。ただそういう人がいるとして。

気づかないうちに違和感の水が溜まって一度「苦手」という病が発症したらそれは、もう不治の病なんだ。

我々にできることは苦手が発症しないうちに距離をとる、そしてその人格のいいとこどり、に限ると思う。今日、その不発弾が炸裂したので書き記す。

以上、よろしくお願いします。