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ドズルとアムロにインタビュー!アカデミーの裏側と、クラクラとクラロワの未来について熱く語る!

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「お疲れ様です、pontaです」

どずやん

「どーも!ドズルです」

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「初めまして。アムロと申します」

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「今日は、クラクラ攻略アカデミーを運営しているドズルさんと、開発担当のアムロさんにインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。ふぐうめー」

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「笑」

どずやん
「この人飲むと黒アムロになるから聞くことがあったら早めにインタビューした方がいいですよ!」

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「ならないならない。なったこともない」

どずやん
「嘘、嘘」

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「なんかお二人はこなれた感じですね」

どずやん
「そうですね!リア友です」

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「わりと言いたいことを言い合える関係ですね」

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「私のこのブログもアムロさんに構築いただきました。ありがとうございます」

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「いえいえ」

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「とりあえず重いらしいので対応、なにとぞお願いします」

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「読者の方がアクセスのたびにデータを読み込みなおす設定にしているからですね。直しておきます」

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「ありがとうございます」

どずやん
「気になることがあったらどんどん言ってくださいね!」

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「すみません」

どずやん
「私もアカデミーをはじめ、いろいろ彼には頼ってます」

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「アムロさんは本職のエンジニアではないんですよね?」

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「本職は別です」

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「やばいですね」

どずやん
「凄いんですよアムロは」

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「その「クラクラ攻略アカデミー」の構想を、私がドズルさんから初めて聞いたのは8月でした。今だったら「攻略サイトを作る」と言われてもクラクラ界じたいが成熟してるので驚きませんが。当時はTGSの前ということもありとくに先進的に聞こえました」

どずやん
「私としては遅いくらいだと思ってます。結局あれから4か月くらいかかったのかな?もうちょっと早くリリースしたかったんですが!」

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「構想自体はけっこう前からあったんですか?」

どずやん
「ですです。私は昔からゲームの攻略本とかサイトとかすごく好きで、よく見てたので。それを前から自分で作りたかったんです」

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「アムロさんもそうなんですか?」

どずやん
「いやこの人クラクラどころかゲームもやってないんで」

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「えー」

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「ゲーム自体、子供のころからやってなくて」

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「それでゲームの攻略サイト作るのすごいですね」

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「今回も巻き込まれたというか」

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「巻き込むのもドズルさんの魅力なんでしょうけど」

どずやん
「いやいや」

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「クラクラの外側にいるアムロさんからみてクラクラの魅力ってなんだと思います?

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「ユーザーの熱量がすごいなと。ゲームが、作り手の想定を超えたところで遊ばれてますよね」

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「外だしTHとかクイヒーとか」

どずやん
「ですです」

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「あの熱量をもっとブログとか動画とかコンテンツという面で出てきたらもっと面白くなるんじゃないかなと」

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「けっこうありますけどね。すでに」

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「もっといてもいいと思ってます、実況者もブロガーも」

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「なるほど。クラクラ攻略アカデミーは、そういった発信しない凄腕プレイヤーに日を当てるというコンセプトもあったと記憶していますが、成功していますか?」

どずやん
「いいところ悪いところがありますね」

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「失敗点ってあるんですか?」

どずやん
「やっぱりトップ層を取り込めなかったことかなと。配置にしても、トップ層がうちのサイトの配置を使うかっていうと微妙なんで。それは今後の課題ですね」

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「逆によかった点は?」

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「Q &Aとか、きちんと答えてくれる人がいることですね。管理人がいなくてもまわるようになたのはすごくよかったです」

どずやん
「私はマッチングシステムですね。紅白戦とか一部の有名クランだけのものじゃなくてみんなカジュアルに紅白戦を楽しめるんだぞという仕組みを作れて。実際そういう声をもらえてるので、満足しています」

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「そもそもクラクラに自由なマッチングシステムとかあったら盛り上がるんですけどねえ」

どずやん
「ですです。でもちょっと実装はむつかしいかもしれませんね」

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「クラロワはあるんですよねマッチングシステム」

どずやん
「あります。クラロワ、クラクラでできなかったことをすべて盛り込んでいるのがすごくいいです。トーナメントとか、クラン内模擬戦とかありますよね。あとチート対策も万全で」

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「へえ」

どずやん
「特定のユニットに偏ってないバランスもいいです。偏ったらすぐに修正が入るのでバランスが崩れない。ランカーの人たちのデッキが多種多様なのもいいです。明らかにe-スポーツ向きですよ!すごく面白い」

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「面白いんだ」

どずやん
「ぽんたさんはクラロワしてないんですか?」

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「アプデを機に、カナダアカウントを再度取得する必要が出てきて。日本リリースが近いなら、それまで待とうかなと」

どずやん
「なるほど!」

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「あとちょっぴり飽きちゃったんですよね。限られた時間を割くならクラクラかなと」

どずやん
「ぶっちゃけ自分もあるとき、少し飽きたんですよ。ある一定のところまでトロを上げると急に相手に負けだすので面白くないや、って」

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「へえ」

どずやん
「でも、相手のユニットを予測してユニットを出せるようになったら俄然楽しくなってきます」

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「そうなんですね!」

どずやん
「これ、YOUTUBEのコメントで神の子KIDさんに教えてもらったんですけどね」

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「なるほど。私は詰まっちゃった側の人間なんで、そういう話を聞くとやる気でますね」

どずやん
「ぜひぜひやってみてください」

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「クラロワ、日本でハネる(大ヒットする)可能性ありますよ」

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「というと?」

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「日本ではパズドラ、モンストが有名で、いろんな人が「次は何かな」って探してるすごくいいタイミングなんです」

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「へー」

どずやん
「課題もあって、日本であの公平なシステムがどこまで受け入れられるか。負けるときは負ける。「俺ツエー」ができないし。最初にぽんたさんみたいに詰まっちゃう人も多いと思うんですけど。ただそこで終わらせないようにクラロワの魅力を伝えるのが、僕の役割だと思っています!」

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「クラロワの日本語版は、3月リリースですね」

どずやん
「リリース直後の初動が、僕にとっての勝負だと思ってるので。そこで僕やほかのクラクラ実況者が盛り上げられればなと!そしてゆくゆくは、クラクラ界にとどまらずいろんな実況者が参入してきくればいいと思っています。YouTuber全体からみれば僕はまだまだ雑魚なので。そういう外部の人が新しいお客を持ってきてくれるのを期待します」

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「クラッシュシリーズ自体の市場が広がるといいですね。クラクラはすごく成熟しちゃいましたから」

どずやん
「そうですね!」

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「ただクラロワが盛り上がるとクラクラ側の人がさみしくならないですかね」

どずやん
「私はクラクラとクラロワ、両立できると思うんですよ。クラクラのユニットを作成するのって1時間半かかるじゃないですか。だからクラロワはその合間にするんです。クラロワはやろうと思ったら何回でも戦えるので、すごく相性がいいです」

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「廃人養成やね」

どずやん
「笑」

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「ぽんたさんはクラロワ、日本で人気でると思います?」

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「うーん…何がひっかかるかっていうとキャラデザかな…」

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「そう!そうなんです。キャラデザがあまりに日本人の好みとかけ離れている」

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「ヒゲとガイコツとゴブリンとケバ女子しかいないじゃないすか」

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どずやん
「(笑)」

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「ヒーラーいないしね」

どずやん
「それは関係ないですね!」

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「見てると愛着出てくるのも確かなんですけどね」

どずやん
「ただぶっちゃけ、クラロワが盛り上がらないとクラクラも盛り上がらないと思っていて。スパセルさんも日本市場なんだ?って思うだろうし」

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「なるほど」

どずやん
「あと付け加えるとクラクラ。僕、今までで一番時間かけてますよ!」

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「ドズルさんの本垢はTH10ですが。楽しいですか?」

どずやん
「楽しいですね。最初、全壊取れなくて苦しかったんですが。やっと全壊がとれるようになってきて。すごく楽しくなりました。対策陣は無理ですが。難しいのが楽しい」

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「群馬にRyunomariさんっていうTH11の全壊プレイヤーがいるんですが、彼はスプラトゥーンでもウデマエSの達人で。「スプラトゥーン極めたから飽きた」って言うほどのゲーマーなんですが。「でもクラクラは極められない、難しいから楽しい」って言ってますね」

どずやん
「誤解を恐れずにいえばクラクラは、TH9まではゲーム下手でもなんとかなるんですよ。優れた発想と確かな知識でカバーできる面があります。ただTH10からはプラスゲームのうまさが必要になってくるのでそのへんが難しくもあり、やめちゃう人も多い原因かもですね」

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「ドズル、ゲームのうまさってなに?普遍的なものがあるん?」

どずやん
「さっきの文脈だと「正確にユニットを置く器用さ」だったりするんだけど。普遍的なゲームのうまさって何かっていうと俺は「知識」だと思っとるんよ」

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「知識?」

どずやん
「正しい知識を知ってるほうが強い。やっぱり。そのためにもクラロワの正しい知識を日本に発信して。日本をクラロワ先進国にして盛り上げたいなと」

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「ドズルは本当に「調べる」ことにぬかりないですよ。秀才中の秀才」

どずやん
「僕の座右の銘は「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですからね」

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「また地味な言葉を」

どずやん
「ですです。でも小学校の時に聞いてなんていい言葉だと。それ以来、きちんと調べる、聞くことには貪欲になってます」

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「なるほど」

どずやん
「あとゲームのうまさに必要なのは「熱量」かな。熱意がないとだめですよ結局」

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「精神論になっちゃうけど、確かにそうですね」

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「ぽんたさんの座右の銘は何ですか」

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「うーん。「楽しいは力」かなあ。ドズルさんの話じゃないけど。自分はとくに気分次第でいろいろ、ムラが出るんで」

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「刻んでおきます」

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「最後になりますが、クラクラの今後はどうなると思います?」

どずやん
「とりあえず、クラロワからユニットの逆輸入が増えそうですね!新闇ユニットはかっこいいらしいですから、アイスウィザードかなと踏んでるんですが」



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「今日はありがとうございました」

どずやん
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「ありがとうございました!」

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コメント

  1. ポンコツリーダー より:

    クラロワ、早速やってみました。クラクラを始めたときと同じくらいかそれ以上のワクワクを感じました。クラクラをやっていたことでクラロワならではの魅力(ノーコストで連戦可能など)を感じられましたし、またクラクラの良さも感じられました。これからの発展に期待です。

  2. 監督 より:

    クラクラユーザーがクラロワにも手を出すだけでなくクラロワからクラクラユーザーになる人も多いのかな

  3. 匿名係長 より:

    もし可能ならth11のエリートクランのインタビューやってほしいです!

  4. 通りすがり より:

    ポンタさんブログ移転お疲れ様でした!
    これからも更新楽しみにしています。

    ところでサーバー変更しました?以前よりページが重たい気がします。

  5. ふふ より:

    ページ重い件、同感です

    クラロワ間違いなく流行りますね
    文句無しに面白い
    ただクラクラよりは課金要素が強いですね

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