「群馬帝国遠征軍」第二回明星杯、優勝。128クラン1920人の頂点に立つ

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

第二回明星杯、優勝しました。

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予選はダントツの結果で通過、決勝を含めてすべての試合でパーフェクト。

名にしおう強敵を倒し続けての優勝。ほんとうにすごいです。誇りに思います。

128クラン、1920人の頂点。群馬のメンバー15人にはこころからの拍手と敬意を送らせてください。

そして主催者のほっしーさんには感謝。を。戦っていただいた相手にも深く深く、お礼を申し上げます。

今回の勝因について聞かれることが多いんですが、ひとことでいって「思いの強さ」。これにつきると思います。

「自分たちの強さを証明したい」「群馬をいいクランだと知らしめたい」「クラクラが大好き」。

そういう気持ちが、かなりけっこう強かった。

精神論になって恐縮ですが、でもこれほんと、そこに尽きると思います。

たった一匹のゴーレムの置き場所に3時間の議論。一つの配置を落とすのに徹夜する。

よそのクラン様がドン引かんばかりの思索ダイビング。深く、深く潜れ。馬鹿だねえ。大好き。

やろうと思えば、やってやれないことはないと思うんですが、ふつうはやらねー。

これはもう、参加メンバーの思いの強さがモチベとなって支えてくれたといっても過言ではなく。

「自分たちは天才プレイヤーではないから」、という謙虚さから始まって、「当たり前のことをつきつめて」その力を何倍にも増幅させていったというね。

そしていつしか、天才じゃなかったはずの人たちが、脳内シミュレーションのやりすぎで、決勝のころには、とんでもないモンスターになっていった。

今回の群馬のメンバーは、そういう人たちでした。

劣等感を逆手にとって、思いの強さで戦うっていうね。

いわゆる有名ガチクランのくせに劣等感ってなんだよ、と思われる向きもありましょうが。

群馬帝国遠征軍はここのところ少ししょぼんとしていたんでね。

というのも、前回の明星杯ではあと一歩のエラーで永遠の好敵手・クラクラチャンネルさんに敗れたのち。ほっしーさん、ドフィさんといった柱石が抜け、pontaがリアル都合でクラクラから距離を置き。

クラン内が不安になったのはもちろん、「今どき群馬を強いなんて思っている人はいないよ」ってそういう声が周囲にあったのは事実。

中には「群馬が大好きだから、シュリンクしていく群馬を見るのが辛いから」と離れていった人もいました。

入ってくる新人さんも、2016年に入ってから少なくなっちゃいました。

寂しく、そして不安に思ったクラメンも多かったと思います。

そんな、ぴっかぴかではないクランを、がんばって守ってくれた運営陣。

「ここをいいクランにしたいんだ」と、残って技術を磨き続けた人たち。

また、いままでと変わらず群馬にいて、楽しんでくれた人たち。

たかがゲームの中の仲間に過ぎないんですけど。ケータイアプリで起こっている出来事にすぎないんですけど。

気持ちを寄せ合って、思いを募らせて、そして明星杯に臨んだ。

今回の群馬帝国遠征軍はそういうチームでした。

第一回明星杯の群馬メンバーは、うなぎさん、ドフィさん、とことこさん、ほっしーさんをはじめとした有名プレイヤーが多く華やかで、才気はじける感じでした。

ただまあ、確かに前回のメンバーのほうが個々の光は強い星だったかもしれませんけれども、今回のメンバーは強い団結をもってつながった大きな大きな星座でした。

全員でしっかり議論をして、戦術を確かめ合って、みんなの光で、強い星の光をものみこんでいった。

「クラン対戦というのはこういうものだ」、というのを私も教えていただきました。

本当にお疲れさまでした。本当にありがとう、みんな。

君たちが、最強だ!!

今日はうかれよう。栄冠を空にかかげよう。

そして、明日には名誉を棚にしまいましょう。再び勝ちに餓えましょう。

今日の最強は群馬帝国遠征軍!

でも、明日には別のクランが最強になっているかもしれないじゃないすか。

勝負の神は、日頃の鍛錬にはげみ、戦う前からその実力を蓄えているものに勝利の栄冠を授けるのと同時に、一勝ごときに満足して、慢心する者あれば、ただちにそれを奪いさるという。

古人いわく。「勝って兜の緒を締めよ」と。

そんな感じです。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta