ブログや実況のコツは「才能と継続」に尽きるのではないか

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

先日、ツイキャスをやっていたところ、クラクラ有名配信者のロジックトミーさんがコラボで参加してきてくれました。

  

アドバイスを求められたので答えていわく

「動画を更新すりゃいいじゃん」と。

俺も君も彼も、力の源泉はコンテンツだってばよ。

コンテンツを生み出さない配信者やブロガーなんて、卵を産まないニワトリみたいなもんで、そのうち小屋の隅に追いやられるよ。

叩かれよーが褒められようがお構いなし。良質なコンテンツを地道につくる。それだけが価値のしるし。

卵を産むニワトリの、鳴き声やトサカの色は、そりゃ綺麗に越したことはないけれど、大事なのは卵の味と量、これにつきる。

そこは見誤ってはいけません。

で、寡作な人にありがちなんだけど、卵を産む量の少ない人はたいてい「凝り性」なんですよ。

いいものを作ろうとしすぎるんですね。

そんなことしなくていいんですよ。

これ、私はよく言ってるんですがね。

「ダルビッシュのキャッチボールは、素人の全力投球より速い」んですよ。

特にクリエイティブ方面において、実力の飛び抜けた人の手遊びは、凡人の全力に勝る。残念ながら。

逆に言うと、どんなにやる気を出したって、素人がプロに勝てっこないんだから。

120%の力を出したって負けるから。

俺なんか、これ以上にもこれ以下にもなれないって図に乗って適当にやりゃーいーんですよ。

なんていうのかな。福士蒼汰のボサ髪寝起きヅラと、私のキメ髪キメ顔。どっちがイケメンかって話ですよ。言ってて悲しくなってきた。

福士蒼汰が「あー俺、こんな頭じゃ外出れない」って言ったってきっとモテるんだろ?知らねえけど。知りたくもねえけど。

コンテンツメイカーも同様で、どんなにあがいたって実力以上のものは出ないんだから。

それ以上でも以下でもないから。たんたんと、現状の力で卵を産み続けるしかないんじゃないかな。

あの村上春樹は小説の極意として「カキフライを揚げるように書く」って言ってましたけど。

たんたんと肩の力を抜いて、カキフライを揚げる要領でコンテンツを生み出し続ける。これに勝るものはないよ。

そうしていって初めて凡人はプロになっていくわけだし、プロは神がかった傑作を作れるんじゃないかな。

神が降りてくる瞬間なんてそーはないんだから、普段はカキを揚げてりゃいーんすよ。

以上、よろしくお願い申し上げます。

雑談

Posted by ponta