クラクラ:親しくなるのはゆっくりと。別れはいつでも突然に

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

 

春は別れの季節です。

出会いももちろんたくさんあるんだけど、別れのインパクトのほうがでかいね。

 

なんだろう。クラクラプレイヤーって、出会ってから親しくなっていくまでの過程がすごくゆっくりなんですよね。

アバターがなくて文字だけの付き合いだからね。人柄を知るまでの時間が少しある。

 

「はじめまして」から始まって、対戦をいっしょに戦って、チャットでしゃべって、いろんなイベントに出て、熱戦をともにして。

人によっては直接会って、ゆっくりゆっくり仲良くなっていく。気がついたらそこにいて当たり前の人になる。

 

で、別れるときは突然に、いきなり関係性を断ち切られてしまう。泣ける。

 

別れるときはパチっと、デジタルに、たった一行の赤文字でいなくなってしまってもう追えない。

残るほうはボーゼンですよ。ボーゼン。

 

パーティだって家から出る人より、見送るほうが寂しい。手を振る暇も与えられない。残るほうの身にもなってみろ。

 

まあ別に離れてもいいんだけどね。ゲームだから。この広い日本のどこかで元気に別のゲームに興じるんだろうけどさ。

でもなんなんだろうな。寂しいですよね。

 

突然の別れ、それはまあそれで心のどっかで覚悟しつつ、ま、そんときそんときを楽しみましょうといったところ。

 

クラクラじたいはまあ、CMもやってるし新規の人もどんどん入ってきて抜けたひとたちの分は新陳代謝していくんでしょうけれども。群馬は明らかに加入超過だし。ありがたし。

 

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どうでもいいけどこの二人の仲のよさが怪しいよね。これくらい仲がよかったらもう、クラクラとかそういう問題じゃないよね。

 

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta