バルキリー一辺倒の時代に相変わらずモヤっとしている

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。 

 

表題の件。 

 

バルキリーが先日のアプデ以降、非常に強くなっております。以降、猫も杓子もバルキリーバルキリー。クイヒーでサイドカットしてドーン!みたいな。 

 

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「え?君まだナックル(クイヒー重バルキリー)やってないの?」的な。 

 

そう言う彼(誰)の眼は、株高に乗り遅れた人を見るネット長者の目つき。 

 

やかましいわ。殺すぞ。 

 

群馬も例によってバルキリーラッシュは流行ってますし、対策陣も組んでます。わたしもやります。 

 

でもねえ。個人的に気分が乗ってこない。バルキリーラッシュ。 

 

バルキリーが嫌いなわけではなく。弱体化も望んでいません。そもそも「弱体化」ってなんかちょっと萎える面がありますし。 

 

TH11やTH10、TH9のの難易度もまあ別にこれはこれでちょうどいい気もするし。 

 

ただ「一辺倒」がちょっとねえという話で。 

 

TH9がこれまで、TH10や11を引き離して魅力的だったのはそのちょうどいい難易度もさることながら選べる戦術の多様性が豊富だったことに尽きると思うんですよ。 

 

ホグあり、空軍あり、バルキリーあり、ネクロあり。あ、この手があったかー!って。次々生まれる奇抜な戦術に、胸躍ったものです。 

 

ところが今の動画やブログは「これが最新・最強の攻めだー!」ってバルキリーラッシュばっかじゃないすか。 

 

いやそういう動画やブログを責めてるわけではないです。全壊への最適解をわかりやすく提供するのは視聴者に対する誠実さだと思ってます。 

 

ただ、全壊への最適解が複数あるほうがいろいろ楽しい気がするんですよね。点の全壊、面の全壊、線の全壊あってこそ、いまのバルキリーのやんちゃな全壊は輝くと思うし。 

 

シロナガス師の美しい空軍全壊を見てその思いを新たにした次第。 

 

ま、個人的な意見です。以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta