とあるブロガーの引退に思う

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。 

 

クラクラブロガー仲間のYuriさんが個人的な事情でクラクラを引退する模様。 

 

  

社会に出て海外で働きながら頑張る彼女。仕事は覚えることが山ほどあり、クラクラリーダーとしての責務も重荷になって、ここで一区切りつけてしまった気持ちはよくわかる。僕だってそう。君だってそうなんだ。 

 

いったん重荷をおろしたあとにクラクラを楽しめる環境が整ったらいつでも帰って来ればいいんじゃないかな。おつかれっしたー。 

 

彼女に限らずクラクラ古株ブロガーたちのスタミナ切れが著しい。モナさん、ロマさん、ポチョさん、ツッコミ症姉さん、あとついでにやる夫もか。なんだよ書きたいことがないって。

それぞれ事情は違うと思うんですが、開設当初の執筆環境をブロガーが保持できるのは2年がギリギリなのかなあと思ったり。 

 

モチベだったり、仕事内容だったり、引越しだったり。ありますよね。 いろいろと。

 

ご本人が優秀であればあるほどリアルが筆を止めさせる面もありましょう。 

 

ブロガー第一世代のおめがさん、山田さんはすでに更新停止、第二世代がいま足をゆるめ、第三世代が台頭しているんですかね。 

 

半年前、TGS付近では第二世代もみなやる気満々だったのを考えると感慨深い。 はえーよ。

 

ゆうて素敵なブロガーはあとからあとから出てくるわけで、人材の枯渇はあまり心配してないのだけれど。次から次へと選手が入れ替わるのを見る山本昌の気持ち。 

 

クランやブログなんてもんは、作ったばかりは右肩上がり、追いつけ追い越せ、目指せトップ。すげー楽しいことばかりですよね。 

 

でもある程度いくと成長曲線が鈍化するんで。人気ブログ、有名クランのひとつとして落ち着いてしまう。 

 

上から目線で恐縮ですが、そこでなお尖れるか、というのは発信者のひとつの分かれ道かと思います。まあブログに限らずですが。 

 

私は、てか多分ドズルさんも、発信者としては追われる側のほうですが、追う側が一番嫌なことはなにかを知っています。 

 

それはつまりゆるぎなく歩くこと。 

 

歩けども歩けども先行者との距離が縮まらないのは追うものにとっていやなものです。 

 

ひたすら自分のペースでやれることをやるというのはチャレンジャーを貶めるよりずっと、効果的な反撃なんです。

 

そしてそれは才能とは違う何かです。 

 

才能は火がつくまでの早さ、華やかさ。ただし火の燃え続ける長さは気持ちの問題。 

 

地味でもなんでも、続ける人が最後は勝つ。 

 

というわけで私も、半隠居の身ながら細々とこのブログは続けていく所存。群馬をいいクランにしたいなあの一心です。 いやほんと。

 

 

以上、よろしくお願いします。

雑談

Posted by ponta