フレンドリーチャレンジ実装で一番大きく変わるのはオフイベントだと思うの

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。 

 

今回のフレンドリーチャレンジの実装で、従来の紅白戦や全壊チャレンジの企画がかなりやりやすくなりますね。 

 

ただそれらはこれまでだって「イベントの主催者が頑張ればなんとかなった」んですよね。 

 

むしろこれまでやろうと思ってどうしてもできなかったのは「飛び入り対戦」ですね。 

 

このフレンドリーチャレンジ、仕様はどうあれ、どう考えてもオフイベントとの相性が抜群にいいです。 

 

TGS

 

昨年私は、「2013年はトロの年、2014年は対戦の年、2015年は配信者の年、2016年はオフイベントの年」と予言しました。 

 

2016年のクラクラ界隈はリアルイベントの年になるのだろうか 

 

しかし1月のクラクラスペース以来、後が続かず、この予言は大はずれだったかなあと思ってたんですがここにきて大いに可能性が広がりました。 

 

これまでのクラクラオフイベントが結局「有名人を中心としたファンミーティング」にならざるを得なかったところを、今後は「No.1プレイヤーを決めるガチ大会」だの「隣に座ったプレイヤーと気軽にマッチングしよう」だのができるようになるわけですからね。大きいですよ。 

 

つまり「クラクラ有名人」が脇役に回ってサポートに徹することができる一方で、「会場に集まった全員」がそのイベントの主人公になれる。これはいいですね。 

 

クラクラのオフミーティングを、クラクラ本来の楽しみ方のほうへぐっと近づけることができるわけです。 

 

で、こうなると夢は「世界大戦」にまで広がるわけですが、こればっかりは日本のプレイヤーだけだとどうもならんすね。英語力もそうですが、影響力の問題です。もっというとチーフパットでも無理です。公式さんでないと。 

 

ぶっちゃけ公式さんがクランの作成と広報さえやってくれればあとは、世界中のプレイヤーがそこに乗り込むと思うんでそうなったらけっこう楽に実現できるかなあと思います。 

 

以上、よろしくお願いします。