対戦で星がとれず落ち込んでいる君へ

お疲れ様です、pontaです。

 

大阪クラッシュのトロフィーの重みがすごい。これはやばい。というわけでブログをボチボチ、できるときにできる範囲でやっていこうと思います。

 

往年に比べれば質も量も落ちるかと思いますが、残りカスみたいなもんですけど、クラクラ界の隅っこで、私のために戦ってくれた大事な人たちのためにちょびちょび、やっていければと思います。

 

お金でもなく名誉でもなく、思いのためにこそ男は震えるんや!

 

でも期待しないでください。

 

今日は表題の、対戦で星がとれず落ち込んでいる人へのアドバイス的なやつ。

 

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■誰だって不調なときはある

 

群馬は凄腕プレイヤーのすくつ(なぜか変換できない)ですが、全員が全員、つねに好調なわけではありません。

 

無題

 

THを上げたとき、プライベートが立て込んだとき、思ったように星が取れない人も出てきます。

 

そうしたときに「がんばらなくちゃ」「努力しなくちゃ」といってストイックに自分を追い込む子がちらほらいて、それはなんだかなあと最近とみに思っています。

 

 

■ゲームは楽しくなくちゃ!

ストイックはいいんですけど、やっぱりゲームたるもの楽しくなくちゃいけない。

 

失敗リプを見て、申し訳ない気持ちになって、自分を責める。それはなんだろう。楽しいのかなと。

 

やっぱり、クラクラをしていて楽しいのは全壊するときだし、楽しいときが伸びるときだし。

 

自分で自分をうまいなあって図に乗って、リプを何度も見て惚れ惚れして、自信をもってプレーする。そうでありたいし、そういう姿は見ていて気持ちがよいものです。

 

とはいっても、星が取れないときは落ち込むし、落ち込むと迷うし、自分はここにいていいのかなと思うこともありますよね。

 

対戦がいやになったり脱退まで思いつめることもあるでしょう。

 

クラメンのDMさんとそよぴさん。おふたりとも女性ですけど、不調っぽくて、不調だったときがあって、ちょっと悩んでるふうだったので気になっておりました。

 

クラクラ、楽しいですか?

 

■「努力」って何?

なんていうのかな。

 

「努力」とは、辛いことに対して「歯を食いしばって向き合う」ことじゃなくて。

 

辛いことに対して「うっわ楽しい」って思えるようにする。そういう工夫こそが大事なんじゃないかなと私は思っています。気分屋なので。

 

クラクラだけじゃなくて、勉強も運動も仕事もそうだと思うんですよね。

楽しいときが、伸びるとき。辛いときが、しぼむとき。

 

 

かくいう私は学生時代、「英語」が本当にイヤでイヤで。こんな毛唐言語をなんで勉強しなきゃいけないんだと。ハナから学習を放棄していました。

 

ただ受験期になると、許すも許さないも、英語のほうが私の大学進学を許してくれなくなりまして。

 

数学や社会を受験科目に入れなくても、そこそこの大学は受けれるンすけど、英語は…英語だけは…俺の野望の入り口にいつだって立ちふさがりました。

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あきらめて、いざ教科書を開いてみたんですがさっぱりわからない。

 

高校の教科書を何度読んでも頭にビタいち入ってこねえ。

 

クラクラでいえば、TH10で「援軍処理をやったことない」とかいうレベルの、いわゆる「詰んだ」状態でした。

 

これは困ったぞと。

 

それで私は何をしたかっていうと、中学一年の教科書を読み返したんです

SVOC5文型や、発音記号といった、基礎の基礎の学習に立ち戻った。

 

そうすると、やっぱり理解できるんですよね。簡単だから。

This is a pen! からのIs this a pen?的な。

 

わかるわかるー。楽しいー。俺できてるー。みたいな。

何がいいたいかというと、「努力は背伸びしないほうがいい」ってことですね。

 

■「努力は背伸びしないほうがいい」

かくいう私、英語同様、クラクラでもそこそこ、劣等生なんスよ。やめてくださいそんな意外そうな顔はやめてください。実はそんなにうまくないんです本当に。

 

授業についていけない人がごとし。先生がなに言ってるかわからない。リプ見てもなんもならん。的な。

 

入ってるクランは超一流。でも腕前が乖離したままいまここにいる。どうしよう。

そしてこのまま老い、死んでいくのかなー寂しいなーとか思っていた昨今。

マルチでも対戦でも急に全壊を取れるようになったんす。

 

コツはあれです。私の英語と同じです。

中一の教科書です。教科書を読むんです。

 

クラクラの中一の教科書って何かっちゅうと、「TH格下」なんです。

 

臆面もなく格下を狙う。これこれこれですよ。格下いじめですよ。

そもそも下手っぴクソ野郎が、最初から同格の対策陣で修行しようとしてもだめなんですよ。なんの勉強にもならないんですよ!落ち込むだけでロクなことにならないんですよ。

ね、ここだけ覚えて帰って奥さん。

 

be動詞すら怪しい奴が、「基礎英文問題精講 中原道喜(著)」読んだって、なんも入ってこないのと同じです。

 

だから下手くそTH10は、TH9序盤村から100%、全壊を取れるように何度も練習する。

 

TH9ならTH8から。TH8ならTH7から。とにかく100%全壊を取れるようにする。

 

対戦で、フレチャレで、下の村を狙わせてもらう。(状況によりますが)

 

そして徐々に難易度を上げていく。これおすすめです。

 

そんで、慣れてきたら「格下THのカンスト対策陣」を狙ったり、攻撃ユニットの数を減らしていったりする。(240→220等)

 

さっき10ユニットが残ったら、今度は20残せるようにする。まぐれじゃなくて、きちんとした意図をもって全壊が取れるようになるまで体に戦術をしみこませるんです。

 

ゴレホグならゴレホグ、空軍なら空軍を繰り返す。そうすると練度の増した全壊にたどりつく。

 

この方法の何がいいかって「楽しい」んですよ。

 

「俺って天才?」とか思える。図に乗れる。

 

小学生をボコって粋がる高校生マインドで。俺より弱い奴に会いに行く。beat the kid!(最低です)。

 

■ハードルは下げよう!

そもそも、対策陣と戦って悔しい思いをして、自分を責めてもつまんないじゃないですか。ゲームなんだからさ。

 

むりくり背伸びをして跳ね返されて劣等感にまみれるくらいなら、ハードルを下げて、そこから学ぶべきものを学んだほうがいいんじゃないかな。

 

自分の中の「楽しい」に寄り添って、ひとつひとつ、無理なく、ゲームを楽しめばいいんじゃないかな。

 

おとぴちゃんが「ponta公文式」と名づけてくれました。これは流行らない。流行らせたい。

 

■女性はクラクラの宝だから

群馬に憧れて入ってきてくれて。いや群馬じゃなくてもさ。

 

このクラクラというゲームをやって、せっかくTH8や9になるまでのめりこんでくれた女性プレイヤーって、ありがたいと思っていて。

 

だから彼女たちには心折れることなく、飽きることなく、自分を責めることなく。いつまでも楽しくモチベ高くクラクラをやってほしいなと。

 

そんな切なる願いがあったりしてこのエントリーを書きました。

 

男はシラネ。てめぇのモチベくらい、てめぇでなんとかしろや!

 

 

こちとら慈善事業やってんじゃねーんだ。

 

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta