意外にマニア向けだった「フレンド対戦」の今後について考察する

お疲れ様です、pontaです。
 
 
10月に大型アプデがきました。その中でもとくに目玉といわれているのが「フレンド対戦」です
 
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好きなクランと好きなときに戦える新システム。
「あと1年、実装が早ければ…」という気がしなくもありませんが、まあ、いいことよ。
 
 
下記、仕様を簡単にまとめます。
 
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1)フレンド対戦の結果はクラン対戦ログに残る
 
 
2)フレンド対戦の申し込みは、チャット上に表示される。サブリーダー以上が受諾or拒否可能。
 
 
3)最小は5対5、最多で50対50の対戦が可能。
 (申し込みや受諾はクラン内に10名以上いることが必要。対戦不参加マークでも大丈夫)
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4)リーダーとサブリーダーは、クラン設定で挑戦を受けるか受けないかを選択できる。
 
 
5)準備期間と対戦時間は、挑戦側がそれぞれ1~24時間から選択できる(1・2・4・6・8・12・16・20・24時間)。つまり最短で2時間、最長48時間。
 
 
6)フレンド対戦で使った攻撃ユニットは消費しない(防衛と攻撃援軍は減る)
 
 
7)対戦ボーナスやクラン経験値は入手できない
 
 
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もっとも、これまでもクラクラは、村の強さ(係数)を合わせることで「紅白戦」や「イベント対戦」は可能でした。
 
 
ただ、それがより簡単かつ確実になるだけではなく、さらに下記のような特殊対戦が可能になります。
 
 
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A)5対5で戦える
 
 
B)時間に追われた対戦ができる
 
 
C)格差戦ができる
 
 
D)同じクランと連戦ができる
 
 
E)対戦の隙間時間に対戦ができる
 
 
F)記録に残さないことで、カジュアルな対戦ができる
 
 
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A)これが一番、大きいですね。そもそも5人という少人数で戦うのは非常に緊張感があって楽しいものです。
また、イベント時「10人」ものカンスト級プレイヤーを選び出すのがむつかしい中小クランでも、「5人」であれば大手クランと渡り合えるだけの人材をそろえられます。これは公平性という意味で大きいと思います。
 
そして5人対戦の場合、攻撃回数は両軍合わせて20回で済みます。そのため、視聴者も間延びせず観戦することができ、生放送イベントにも、もってこいです(大阪クラッシュやTGS、クラッシュコンも5人でしたね)
 
 
B)対戦時間を1時間に絞れば「時間との戦い」というこれまでになかった要素も付加できます。
 
 
C)格差戦も、将棋でいえば「飛車角落ち」のようなハンデをつけるために利用できます。
 
 
D)連戦することで、同じ相手、同じ配置を何度も攻撃できたりもします。
 
 
E,Fはそのまんまなので省略。
 
 
「アイディアとコミュ力次第でいくらでも楽しめるよ」という公式ツール。それが今回のフレンド対戦なのです。
 
 
 
と、「こんなに素晴らしいフレンド対戦機能ではありますが、クラクラの現在の仕様上、ゲーム内だけでは友好クランを作るのはむつかしいため多くのカジュアルクランでは宝の持ち腐れに終わる懸念があります。
SNSをやってるようなガチ勢はいいんですけどね、
 
そういう意味では若干、マニア向けのハイエンドな機能やなあと思ったりもします。
 
また、このアプデによって死に体になるかと思われた「係数を合わせての対戦」ですが、「クラチャン杯」や「明星杯」のように「どこのクランと当たるのかわからない」ランダム性は通常対戦のほうが勝ります。
こっちはこっちで生き残っていく匂いがプンプンしますね。
 
 
どうなんですかね。フレンドリー対戦。
 
 
「方向としてはまったく正しい神アプデだが、ユーザーサイドでそのポテンシャルを活かしきるには、それ相応の体制が必要」という印象です。
 
イベンターの腕の見せ所です。公式さんにも期待です。
 
先日、50対50および5対5でやりました。どっちも楽しいはすごく楽しいんですけどね。
というわけで、今回のアプデで影響が大きかったのは実はこの華々しい「フレンドリー対戦」ではなく、ボムタワーでもなく。「ホグライダーの巨爆1.5倍ダメージの消滅」というバランス調整のほうかもしれませんね。
 
 
ゆうて、まだ書き慣れず調子が出ませんが、ぼちぼちやっていきたいと思っています。
 
 
以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta