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「チート撲滅」にクラクラが動いた!その「意義」について

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お疲れ様です、pontaです。


チートクランに対する厳しい姿勢をスパセルさんは昨日、明らかにしました。
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ゆうて個人のチートプレイヤーに対する「永久アカウント停止」はすでに今年の春から実行されてはおりました。


ただし、低THレベルの、いわゆる「捨て垢」を使ったチート行為は現在も蔓延していた模様。


要するに、BANされたって痛くもかゆくもない鉄砲玉みたいなチンピラ垢を使って敵の大将の命(たま)を取るやり方にメスが入った形です。



チートクランに対しては、2週間の対戦停止という罰則措置がとられます。連帯責任です。


たとえるなら、野球部の新入生が部室でタバコを吸ったのがバレたら、高校3年生も含めて夏の大会への出場停止ねみたいな。臭いものには蓋的な。



大人はいつだってそうなんだとつばを吐きたいところですが、ただこの種の低TH垢を使ったチートはえてして、クランぐるみでやっているものでして。


そのタバコを新入生に吸わせたのも実は3年生だという実態もあるからして、連帯責任やむなしといったところでありましょう。



もっともこの罰則には異論もありまして、たとえばライバルクランが有名クランにスパイを忍び込ませてチートして、有名クランに「対戦停止」を擦り付けたらどうすんだという懸念があります。いわゆる「トロイの木馬」ですね。


ただまあ、そのへんはうまくやってくれるんじゃないのという漠然とした期待。



「低THレベルのアカウントを使って不正を繰り返しているクラン」という条件に絞れば、そうそう間違いはねーんじゃねーの的な。


一発だけなら誤射かもしれない。ただ二発三発となると確信犯だよねっていう。



また一方で、上記と矛盾するようですが、この罰則のせいで有名クランが対戦停止になったとして、そこは周囲も冷静に捉える必要があります。ひょっとしたら、悪意を持った人物による「トロイの木馬」にやられたのかもしれない。だから鬼の首をとったようにチートクランとはやし立てるのはやめたほうがいいっすね。


冷静に冷静に。です。



とまあ上記ような問題はあるものの、今回のこの声明、クラクラにとってすごくいいことだと思っています。


クラクラが今後発展していく上で、徹底的なチート対策は避けては通れない道だからです。


というのも、この10月のアプデでフレンド対戦が実装されたことによってクラクラのe-sports化に大きく弾みがつきました。


で、このe-sportsの流れに対し、チートっつーのは相性が悪い。


会場でチートる人はさすがにいなくても、「大会で優勝したトッププレイヤーが実はチーターだった!」とかしゃれにもならない。クリーンなトッププレイヤーがやる気をなくして他のゲームに流れるのも痛い。



クラクラがフェアプレイを推進することは、今後、このゲームが広がっていくうえで必須とはいえないまでもかなり重要だと思っています。



もともとクラクラはクラロワに比較してe-sportsにやや向いていないところがあります。



<クラクラのだめな点>
・ルールのわかりづらさ
・プランニングの長さ(放送時間におさまらない)


いっぽうで優れた点もある。



<クラクラのいいところ>
・チームプレイの美しさ
・全壊の爽快感



私もクラロワは嫌いではありませんが、上記クラクラのe-sportsとしてのポテンシャルは決してそれに劣らないと思っていますので。


このへんをフェアにしてもらうことは、長い目で見てすごくいいことだと思っています。だから、今回の声明はうれしいですね。



以上、よろしくお願いします。

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コメント

  1. 匿名 より:

    捨て垢での不正と言うのがイマイチ分からないのですが、偵察行為を指しているのでしょうか?

    • akirin より:

      こんにちは。

      相手の過去対戦ログが公開されており、その対戦相手に潜り込んでリプ・配置を確認、そして、低th垢で上位へ偵察に行って黒バルトラップを確認するのはダメらしいです。

      垢BANされました。

      ( *・ω・)*_ _))ペコリン

  2. 4児のパパ より:

    捨てアカに対してどんな対策を講じるのかと思ってましたが
    なるほどなるほど…これは良い手かもしれませんね
    多少の懸念はあるものの実態に即してみれば効果的な方法かと思います
    自分はチートに関しては厳しい姿勢で臨む宣言のようで嬉しかったですね!

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