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2017年のクラクラはこうなる!―pontaの2016年レビューおよび今後の予想

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お疲れ様です、pontaです。

今週は各THでイベントが開かれ、盛り上がっていますね。

(TH10で「うらしま祭」、TH9で「旧天下一武道会」、TH8で「会長杯」)

こうしたイベントは、Twitterでゲーム垢を持っているようなマニア層が対象であり、一般のライトユーザーにはあんまり関係ないっちゃないんですが。

ただまあ、こうしたマニア層の盛り上がりはライト層に波及するものであり、長い目で見て、クラクラへのポジティブな影響力はすごいものがあるはずです。

ありがたいっすね。

さて、そんな中、かつて無敵を誇った幾多の配信者クランが一敗、地にまみれています。

「配信者一強の時代」も確実に終わりを迎えましたね。いや相変わらず配信者クランは強いのですが、それ以外のクランが伸びているのです。

動画やブログを持っているクランでなくばイベントで勝ちきれない、という時代ではなくなってきている。

力が拮抗しているということで、良い事よ。

昨年ですか、私は、「2013年はトロ上げの時代、2014年は対戦の時代、2015年は配信者の時代、2016年はリアルイベントの時代」と予想しました。


2016年はリアルイベントの時代になりましたかね。クラクラスペース、大阪クラッシュと、ユーザー主体のイベントがふたつあったので、まあはずれではないかな。個人同士のつながりがクランという枠組みを超え始めた年ということは言えると思います。


最強実況者クランや、最強ブロガークランよりも、「SNSの知り合いでつながったオールスタークラン」のほうが強いでしょうね。


それは悪いことではないんですが、一方で「クラン」という枠組みがゆるくなり、帰属意識が薄れ、「クランのために戦う喜び」みたいなもんの薄れにもつながっているようです。


じゃあ2017年はどんな年になるかというと「フレンド対戦と、クランへの回帰」の年でしょうね。

フレンド対戦のイベントが活発化し、リアルよりオンラインが重視され、またクラン同士のバチバチが復活する。はずです。ってかならなきゃあかんで。


2017年はクラクラ勝負の年ですね。


正直、2016年、クラクラは時間を浪費しました。悪手もなく、細かいバランス調整でいいゲームになっているんですが、「10年続くゲームになる」ことを見据えたときにちょっと少しだけ遅いかなーという印象もなきにしもあらず。


実際、私のリアルの仕事のスピード感はアレなので、「どの口が言うか」というかんじなんですが、ケータイゲームのサイクルを考えたときにもうちょっとアレをアレしてほしい感じなんすよね。


というわけで、2017年は「フレンド対戦と、クランへの回帰」の年になるということで。

以上、よろしくお願いします。




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コメント

  1. 引退者 より:

    クラクラ飽きずにずっと続けてるお前さんはすごいよ…

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