• このエントリーをはてなブックマークに追加

「クラン対戦はやっぱり面白いし、たぎる覇気と負けん気なくして、なにが対戦特化クランだ」と再確認した件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お疲れ様です、pontaです。

昨日は久々に、しっかり群馬のクラン対戦に携わりました。
しかもふたつ。どちらも日本戦です。

とくにTH9クランはかつて一度負けた相手であり、二度目の敗北は許されません。

闘争心がふきあがる。復讐心が燃え上がる。ロマンスが有り余る。ひさびさの感覚です。

彼我の戦力を冷静に比べると、ヒーローレベルは劣り、クランレベルも負けている。敵ラバの Lv.が4とか。きっつー。当方3だぜ。3。

4と3で計算すると、その差はなんと、1もある。

そんな不利戦。最後の最後に破壊率差で逆転勝利。チャットはそらもう、歓喜の渦よ。やったぜ母ちゃん明日は赤飯だ。

しかし勝利よりもうれしかったのが、TH9クランの雰囲気ね。

個人がチームになってきた。闘争心がわいてきた。話す文化が根付いてきた。

戦う集団になってきた!

それが一番、うれしいです。

私が考える「戦う集団の振る舞い」というのは言ってしまえば「なんとなくやらないこと」。

それに尽きます。

なんとなく戦わない。

なんとなく戦術を選ばない。

なんとなく一人にならない。

最終的に負けたって別にいいんです。いやよくないんですけど。勝ちたいんですけど。ただまあ勝敗は時の運だ。仕方ない。

ただ、運命や実力、状況ってやつに流されず、怒りをもって抗う気持ちがなければ、そもそも戦いのスタートラインにすら立ててないと思うんですよねー。

じゃあ、そんな偉そうに言ってる私自身、戦う集団のリーダーにふさわしい闘志の持ち主かっていうと、昔はともかく、最近はどうなのって感じで。

隠居して以来、どこか「クラン戦に勝ったから何?負けて何?」という気持ちがあったことは否めない。否めよ。しかし否めない。

古民家の縁側で、お茶をすすりながら過去の熱戦を懐かしく思い出す風情で。

しかしながら、リーダーたるもの、たぎる覇気と負けん気なくして、なにが対戦特化クランか。

なにが群馬帝国遠征軍か。

クラン対戦のシステムが実装されてよりずっと、日本のクラクラ界において、嫉妬と憧れと軽侮と畏れと嫌悪と興味を巻き起こしながら前に進んできた自負が俺にはある。

クランの興隆はひとえに、リーダーのモチベにかかっているからして、そこは深く反省するところであります。

でもねえ。なかなかねぇ。いっそがしいよねぇ。ほんとのところ。

自分ひとりでさえアレなんですから、クラン全体のモチベを維持するったって、楽な仕事ではないですよ。

特に大きな戦いで結果を残した後がやばい。

華々しい結果を残したあとはクランが強くなると普通思うでしょ?でしょでしょ?

違うんだなこれが。

言うなれば賢者モード。

急にまったりぐったりしちゃうんだな。

今年など、群馬帝国遠征軍は明星杯、大阪Clash、ミックスリーグ(感謝戦)と大きな戦いを制してきましたが、そのたびにクランの力が一時的なダウンを余儀なくされました。

みんな、いい感じに満足しちゃって半隠居になったり、カンスト勢がこれを機会にTHレベル、あげちゃったりするんですよね。

優勝はすなわち、モチベーションの減少に直結するのであります。

しかしそこで満足せずに、勝利に飢え続けられるか。クラクラに燃えられるか。

「やることはやりつくしました」とかなんとか言って軽々しく引退宣言しないかどうか。



それがリーダーの資質なのではないでしょうか。

どうなんでしょう。自分にはまだ燃える炎はあるのかな。昨日と今日のこの気持ちは、いっときのあだ花なのかな。

よくわかんないんですが。燃えろpontaなんでしょうか。

ただひとつ言えるのは、自分のモチベがどうだろうが、クラクラの人気がどうだろうが、それとは関わりなくクラン対戦は昔と変わらず熱いということです

野球にたとえると、巨人の人気が落ちようが、地上波の野球中継が中止になろうが、今も変わらず、サヨナラ試合のプロ野球は熱いんです。観客席は燃えるんです。

それと同じで。クラン対戦そのものは、今もまったく熱いのです。

私はそんなクラン対戦に惹かれてクランを作りましたし、ブログも書き出しましたし、そして今もなんとなくこうしてここにいます。

クラクラ単体よりも面白いゲームはあるかもしれないけれど。

ただ「接戦のクラン対戦」を超える脳内麻薬を出してくれるゲームは他にはないなとあらためて強く、強く思った次第。

まとまりませんが。

以上、よろしくお願いします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. せい より:

    レアル・マドリード、ヤンキーズのように金にモノいわせて一流のエースをかき集めたる名門チームが、常勝を謳い続けるのも、それはそれなりのプライド勝負を楽しめると思う。

    ウチは、それこそレッドビッキーズなわけだけれど、
    リーダーがアツイおっさんで、2戦攻めすらやってくれない低温⭐︎⭐︎君達に声をかけ続けるライオンハートの牽引車。

    そんなウチにもth9カンストから全壊しか取らない超エースが1人いてくれてるのだけど、
    ウチなんかに縛られずにクラチャンや群馬などに行けば、もっと楽しめるのに…と、
    思ったりするのだけど、彼曰く「常勝クランでなく、レッドビッキーズが勝つから面白いやん」
    …と、泣ける言葉をくれるわけです。

    折れないリーダーと、超エース。この2人に感化されて、
    最近、ド下手クソ集団のレッドビッキーズが化け始めています。

    こんなドラマティックな展開、リアルでも感じることはない。

    クラクラは人が作るゲーム。
    どっかの大統領的な多少アレ💧な感じのリーダーでも、
    強さ、勢い、そういうものが惹きつける。

    このクランと出会えてよかった!…そう感じることが出来る。
    現在27対28のビハインド。
    5番を全壊取れたらタイブレークで逆転!
    …いってきます!

  2. 匿名 より:

    ふとくだらなくなってクラクラアンインストールしたけど、メッチャ生活にゆとりが出来てワロタw
    やってる最中は辞めるの勿体無い気がしてたけど、クラクラに縛られてた時間の方がよっぽど勿体無かったわ。洒落にならん時間掛けちゃってたし。
    pontaさんはクラクラずっと続けなきゃだから大変だね。これからも頑張って下さい。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。