クラクラとクラロワの「人気」についての暴論

お疲れ様です、pontaです。たまには本音ベースで。

クラロワの日本での人気急落っぷりがやばい。ついにトップセールス100位から姿を消しました。一方クラクラは60位前後としぶとい。しぶといがここまで落ちたか、という印象。


ただ、だからといってクラロワやクラクラがオワコンかというと決してそんなことはない。アメリカやイギリスでは相変わらずの上位独走。ロシアや東南アジアでも大人気。



だからゲーム内容ガーとか、アプデガーといった批判は的外れといっていい。本当につまらないゲームならば世界中から見放されてしまうはずだから。クラクラやクラロワは、おそらく今も昔もめちゃめちゃいいゲームなのだ。そしてホットなのだ。

面白いことに、ランキングが落ちているのは日中韓のみ。とくに日中だ。


国民性のせいにするのは簡単だがそれは浅薄すぎる見方だろう。


この三国に共通するのは英語が苦手なこと。そして(そのためかどうかわからないが)国内ローカルのゲームが強いことだ。


日本では、モンストやパズドラといった古株に加え、シャドバやFate、アイマスのような新顔がクラクラやクラロワを押しやってしまっている。



勝手な推測だが、スパセルゲームは世界的にはモンスターヒットのままであり売上は潤沢。アプデもサービスも引き続きハイクオリティで続けられていくだろう。


一方で日本と中国は、完璧に現地の好みへローカライズされたアプリ群によって隠され、目につかなくなり、マイナーゲームとなっていく…。それが最悪のシナリオだ。

ただし世界的には大人気のままなので、繰り返すがゲームとしてはどんどん面白くなっていく。


割りを食うのは日本語をしゃべるクラメンが集まらなくなる既存ユーザーや、言いづらいがスパセルと関係の深い日本語配信者たちだろう。


クラクラやクラロワの人気についてこうして考えるとき、ゲーム性はこの際、無視していいのではないかと思う今日この頃。


今も昔も、飽きるやつは飽きるんだから。


っていうか、日本のクラクラクラロワが戦うべきは飽きではなく、国内ローカルの強力なアプリたち、かもしれませんね。


なんつって、暴論です。説得力皆無ー♪

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta