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そのイベント、ウィザードおじさんに任せてみない? 第一回『アイスウィザードイベント』

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muramusume

「こんにちは、村人娘です」

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「ウィザードおじさんですぞー!」

muramusume

「さて、今回から始まったこのコーナー。どんなことをするんですか?」

fc3ee2c6-s

「ここはですなー。始まったはいいがパッとしねークラクラの『イベント』についてつっこむ!考える!ひねり出す!批評する!このウィザードおじさんが。そんな感じで考えておりますぞー」

muramusume

「パッとしないですか?イベント。」

fc3ee2c6-s

「しねーしねー。超しねー。『大型アプデにモデレーターも興奮!』とか言っちゃって。『今後、クラクラを続けていくかどうかの分岐点』とか言い切って。

どんだけだって思って、こっちだってパンツを脱いで待ってるわけですよ。

そしたら『ホグライダー10体で、3回攻めたらエメラルドちょっぴりー!』っていうしょんぼり仕様。なーんでやねん。モデレーター、どーんだけやねん。触っただけでビクンビクン!というレベルですぞー?」

muramusume

「なんちゅう例えですか」

fc3ee2c6-s

「こらもう過敏すぎですぞぉー!」

muramusume

「それはそうですけど」

fc3ee2c6-s

まあ・・・私もですが・・・

muramusume

「何がですか」

fc3ee2c6-s
「でも、いいもの持ってるんですぞーイベント。”””ギリギリを攻めれば”””面白いにおいがプンプンするんですぞ!?

エアバルーンの初速を早めるとか、ホグライダーの巨爆無効とか、こうバランスを崩壊させるような『攻め』をこの期間限定イベントでやってほしいんですぞーってちょっと極端な例えですが・・・」

muramusume

「それもう、去年のアプデで実装されてますよ」

fc3ee2c6-s

「ええっ!スパセルともあろうものが、そんなざっくりしたバランス調整をやっているっていうのかい?ですぞー?」

muramusume

「わざとらしいですってば」

fc3ee2c6-s

「これです!スパセルのアプデはアホみたいに極端で、それはまあいい。いいとしよう。でも、期間限定のイベントは安定志向という!守りに入る!キムタクか!逆ですぞー逆!期間限定だから冒険したい!一晩の相手だから乱れたい!そんなお年頃って…、あるよネ?」

muramusume

「よネと言われても」

fc3ee2c6-s

「バレン・タインデイ・キーッス!!!!」

muramusume

「その点、アイスウィザードイベントは良かったですね」

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fc3ee2c6-s

「は?何がですかな?」

muramusume

「普段使えないユニットを使える、という意味で、興奮しました」

fc3ee2c6-s

性的に?

muramusume

「いや、性的にではないですね。ゲーム的に興奮しました」

fc3ee2c6-s

「確かに私もこの前、アイスウィザードの兄ちゃんと飲む機会があったんですが、興奮しましたな!こう、かっこよかったですぞー?」

muramusume

「確かにかっこいいですね」

fc3ee2c6-s

「髪をしゅっと立てて、青い目を光らせて・・」

muramusume

「はいはい」

fc3ee2c6-s

「手のシモヤケにも耐えて・・・」

muramusume

「シモヤケるんですか!?アイスウィザードって!?」

fc3ee2c6-s

「そりゃそうですぞー?人間、氷を手にしたら普通はシモヤケますぞー何を言ってるんですか」

muramusume

「そのへんは魔法の力でなんとかならないんですか?」

fc3ee2c6-s

「なるわけないですぞ?魔法使いは、出したあとのブツでシモヤケたり、やけどしたり大変なんですぞ?」

muramusume

「そうなんですか!?」

fc3ee2c6-s

「体の中にあるときはいたって無害な自分のウンコも体の外に出たら危険物!それと同じ理屈ですな・・・」

muramusume

この上なくひどい理屈ですね」

fc3ee2c6-s

「そんなシモヤケに耐え、アイスウィザードの兄ちゃんはクラクラのためにやってきた!クラロワの世界から、わざわざ・・・」

muramusume

「ありがたい話ですね」

fc3ee2c6-s

「金のために・・・」

muramusume

「生々しい」

fc3ee2c6-s

「シモヤケを治す必要がありますからな!いい病院で」

muramusume

「シモヤケを治すためにシモヤケになるのは、なんか本末転倒な気がしますけど」

fc3ee2c6-s

「それでも『クラロワより、労働環境はいい』って言ってましたな。あっちは連戦連戦、また連戦ですからな。休む間もなく戦わされる。『その労働環境、まさに極悪!』とですと」

muramusume

「確かに確かに」

fc3ee2c6-s

「『それにひきかえクラクラは、クランによっては休みが多いからいい』と言ってましたな」

muramusume

「あ、ゆるふわクランですかね?」

fc3ee2c6-s

「あいつが直近に行ったクランなんか、『対戦2週間、休み』らしいですぞ?」

muramusume

「・・・」

fc3ee2c6-s

「マルチもいけねーらしいですぞー?」

muramusume

「あーそれはちょっとよくない休みのほうですねー・・・」

fc3ee2c6-s

「その労働環境、まさに極a」

muramusume

「はい黙りましょう、ちょっと黙りましょう」

fc3ee2c6-s

「これ、ウィザードおじさんが言ったていを取ればちょっとポップなネタになる気がしますが、だめですかな!?」

muramusume

「だめです」

fc3ee2c6-s

「だめか、そうか」

muramusume

「あなたがギリギリを攻めてどーするんですか」

fc3ee2c6-s

「そう公式さんもね、こう、イベント、攻めて欲しいですぞと。まあそんなところで次回に続くですぞー?」

muramusume

「続くんですか?」

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コメント

  1. より:

    やっぱウィザードおじさん最高っす!

  2. 風呂米野郎 より:

    極惡會のこと書かないっていったのに書いてるしw

  3. ponkichi より:

    あかん、腹ちぎれるっす…

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