クラクラのせいで

お疲れ様です、pontaです。
 

私は2013年8月、旧友にすすめられクラクラをインストールしました。

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そのころはまだ「クラン対戦」の仕様もなく、単なるファーミングゲームといったところ。クランの価値は「クランランキング」が全て。知り合いばかりのゆるいクランで村の設備をまったり強化していました。


先にはじめた旧友はTH7で、紫の壁がやけにまぶしかったのを覚えています。
 
友を追いかけて、すぐに友を追い越して「群馬帝国軍」に移籍。放置気味のリーダーを支えながら、2014年4月、「クラン対戦」システムの実装を迎えました。
 
対戦不参加ばかりの勝てないクランに見切りをつけて、「群馬帝国遠征軍」を立ち上げ。
 
ちょう適当につけた名前。「10人集まって、対戦できればいいや」くらいの気持ちしかなく。
しかし人が集まらず、しゃーなくはじめたのがこのブログです。
 
いろいろあって、おかげさまで月間100万PVをたたき出すようになり、クランも強くなりました。
紅白戦も日本で始めて行いました。

 
支部システムも作りました。

「ポンタ杯」はユーザー主導イベントのさきがけでした。
2015年9月、TGSに出場。2016年3月、明星杯TH9 優勝。
2016年8月、大阪クラッシュ優勝。

 

2016年9月、明星杯TH10 準優勝。
 
2017年3月、世界公式リーグにあたるCWLに加入。 
華々しい。じつに華々しい。つねに日本のクラクラ界をリードしてきた自負がある。
 
リーダーがこんなへたっぴいですし、負けるときはけっこう負けちゃうし、動画出してないので、舐められがちなんですが、ここぞというときは輝いちゃう。
 
有難い話です。
 
ただそれとは別の話で2016年12月くらいからかな。ちょっと気になっていたのユーザーのクラクラ離れ。
 
古株ユーザーはゆうてそんなに引退してないと思うんですが、クラロワへの移行、新規ユーザーの減少、全体的な熱気の減少により、クラクラというゲームがピークアウトしちゃった感がものすごい。
 
ゆうていまだに人気ゲームだとは思うんですが、とくに世界ではNo.1ゲームを維持してるんですが、日本では他のゲームに押されている感はいなめない。
 
どげんかせんといかんなと。
 
そんなおり、昨年冬からはありがたいことにユーザーの分際で、公式さんをお手伝いできる機会も多くなり、そしていよいよ来ました。この日が。ついに、この日が。
 
 
私はクラクラというゲームが好きで、負担で、助けられ、足を引っ張られ、輝いたり暗くなったり、ひとことではいえない気持ちを持っています。
 
そのゲームがまた日本でさらに爆発したらいいなと。
 
まああんまり「クラクラのために」というとうそになる。
「自分のために」ではもちろんない。「友のために」もずれている。
 
なんだろうね。3年前、アプリを気軽にインストールしたその流れで、今ここに至る。
 
気軽にインストールしたアプリの、適当につけた名前のクランのせいで、こんなはめになりました。
 



どーんと、いくしかないっしょ!
 
以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta