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タイマンのタワーディフェンス、バーサス対戦が来たぞ!

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お疲れ様です、pontaです。
ついについに巨大アプデが来ました。

今回のアプデはいろいろな憶測を呼びましたが、答え合わせとしては、「海の向こうの大工の拠点(夜)を1から育てなおし。1対1の対戦を行うモード」でした。


この別村には、まだ「トーナメント」や「フレンドリーチャレンジ」はなく、あるのはマルチのみとなります。(バーサス対戦といいます)

クランやエメラルドは従来の村と共有されますが、金やエリクサーなどの資源は共有されません。そちらは新村のマルチで稼いでいくしかありません。

稼ぐといっても的の村から略奪するわけではなく、マルチで勝てば手に入る仕様です。

従来村と同じく「トロフィー」はありますが勝った方のトロフィーが上がる仕様のため、「トロが高いからといってうまいとは限らない」「高トロフィーは敵が出ない」という従来村の欠点が補正されています。


新村は「タウンホール5」まで育成することができます。設備レベルも5から利用できます。

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■ユニットについて

現在、バーバリアン、アーチャー、ガーゴイル、ジャイアント、WB、ベビードラゴン、大砲(!)の7種類のユニットと、新ヒーロー、「マスター大工」が準備されています。


また今後はダークネクロ、エアバルーン、ペッカの登場も予告されています。

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■設備について

大きなところでは、「エメラルド鉱山」がめずらしいですね。

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■感想

今回のアプデは、クラクラに萌芽している下記の問題を解決するためにスパセルが打った大きな一手といった印象です。

1)単調:ゲームそのもの「飽き」

2)構造欠陥:敵が出ない「雲」問題

3)目標喪失:ゲーム内でチャンピオンがわかりづらい
(「うまい人」≠「高いトロフィー」)

4)新規性:既存ユーザーのTHが上がったうえに育成に時間がかかりすぎるため、新規ユーザーの敷居が高い

5)広報力:優秀なYouTuberがクラロワに流れてしまっている

6)拡張性:すでにゲームのシステムが完成してしまったために、手を加えづらい

7)離脱:クラクラへの滞在時間が短い

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■問題点

ちょっとまだバランスが微妙であったり、「ゲーム性はまだまだ」な点も目に付きます。ただ、以前から申し上げておりますとおり、クラクラは完全にできあがったゲームで、手を加えようがないんですよ。

その点、立て付けがひろびろした新しい村は、どうとでもいじりようがあるのがいいですね(なんていったってまだTH5までしかないので)。

従来のクラクラはそのままに、別の村を1から育てなおすことで新鮮味を感じて欲しい。
それが、スパセルの出した答えなのかなと思います。

以上、よろしくお願いします。

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コメント

  1. えみ より:

    なんだかおもしろいのかおもしろくないのかよく分からない感じです、今のところ😅

  2. 凡人 より:

    さすが事前にアプデ内容を運営から知らされてる人は情報のアップが早いね笑
    何日前に書いた記事ですか?

  3. 愛読者 より:

    下がり切ったモチベを引き上げるために次に目指す道標が欲しかった。
    クラン解散をなんとかアプデまでは!と、引き止めて声を上げ続けたのだけど、チカラ尽きた。
    ポンタさん、お先に失礼します。
    とてもとても楽しい時間でした。

  4. 私信:コメント承認不要 より:

    ネガティブコメントでさえも世論の一部として公開していた
    懐の深いブロガーのポンタさんなので愚痴めいたコメントを残してしまい失礼いたしました。

    今回のアプデが悪いなんて誰も思ってないと思います。
    本当にフェラーリ級の大アプデだと思うし、スパセルのビジネスの舵取りも流石です。

    たぶん、「クラクラ」と「クラン対戦」が別物なんだと思います。
    普通にファーミングを楽しんでいるプレイヤーには、今回の「大工の拠点」は楽しさ以外にないはず。実際に私も楽しい!

    ただクラン対戦は、もはやゲームの枠を超えた「大人の部活動」と言っても過言ではない存在。
    クラン対戦というカテゴリーが強烈に一人歩きを始めたんですね。
    良い大人が一喜一憂し、ガチに挑む姿勢が、向上心が、今までのクラクラ市場を支えていたと思うのです。

    対戦の完成度が次第に高まり、th9シコ対策、戦略早あげ対策、にマッチポンプ対応が、ある程度尽きかけて…の、クラロワの成功。

    クラクラのストラテジー本質はそのままに、対戦市場からシングルプレイ市場でもシェアを増やせるのだとわかってしまえば、スパセルの市場変換の試みは有意義です。

    取り残されたクラン対戦組、特にクランリーダーの嗚咽は悲しく思いますが、
    諸行無常の理から見れば仕方のないこと。

    でも、彼らが望んでいることはそこまで大きなことではないのだと思います。
    (ただ飽きてるだけかも)
    彼らの育んできた熱量は、良し悪しあれど大きなエネルギーだったはず。

    いましばらく、彼らのエネルギーを向けるベクトルを示してもらえると
    楽しめた(救われた)のかなぁと思った次第でした。


    エントリーを一話残らず読んでいます。(楽しみに)
    少しの間、群馬さんにもお世話になっていました。

    「いや、そんなこと俺に言われても…」と思われるのもごもっとも。笑

    でも、いまや運営さんに言葉を伝えることが(わずかでも)出来るようになられたポンタさんへ、クラクラ愛深き故に、寄りかかりたくなるのです。笑

    (まぁ、私などが今更言わずとも、ポンタさんも運営サイドもご理解されていることだとは思いますが。)

    一方的に言葉残す無礼をお許しください。

    これからもキレッキレのブログを楽しみにしています。

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