「炎上する元気があるだけいいじゃねーか。こっちの界隈は炎上する元気もないわ馬鹿野郎」って言いたいけど言えない件

お疲れ様です、pontaです。


クラロワ界隈が燃え盛ったようです。ドズキオけんつめ。このあたりが登場人物です。最終的に、どなたかが動画削除、土下座して和解となった模様です。

ぶっちゃけ、原因はたいしたことなくて、対応も問題ない。別に誰かが犯罪を犯したわけではない。ドズルさんが銅線を盗んで売り払ったとかいうわけでもないし、つまんねーんだよ。もっと大ネタもってこいよ。


「強いて言えば」みたいなものはありますが、当事者たちが水に流して前に進もうとしているのでその辺はどうでもいいかな。


むしろ、大衆の感情論が正論を押しつぶし、土下座しないと収まりがつかない感じになったのは面倒くさいっすね。


私が同じ立場なら「うるせー馬鹿。精通してから出直せキッザニアの住人ども」と人差し指と薬指の中間にある指を立てて、次の動画をしれっと撮ってそうですが、そうもいかんのですかね。いかんだろういい加減にしろ。


言われない誹謗中傷を受けても唇をかみ締め、笑顔でいなければならない。

スターにはスターのつらさがありましょう。


ただ巨視的に見れば、炎上=盛り上がりであり、それだけ彼らに人気があり、注目を浴びており、またクラロワに流れがきている証拠だと思うんですよね。

もし、クラロワがクソみたいに盛り下がっていたら、生放送のコメントは生温かく、誰と誰がケンカしようがどうでもよく、アジアカップの試合結果も「どうでもいいわ」「だから何?」の一言で終わってしまうでしょう。


そんなクラロワをお望みかな?

たぶん3年だか5年だか知らないですが、そのころにはクラロワの人気も落ち着いているでしょう。

そして今のこの日を振り返ってみたとき「あのころはアツかったなあ。スターがいたし、みんなささいなことでケンカしてたなあ」とか、炎上さえも懐かしく思えるんじゃないでしょうか。


暑い夏の日差しの中にいるときは、その太陽のまぶしさに腹も立つでしょう、日陰を求めもするでしょう。

ただ、秋になり冬になったとき、その太陽が生命を作り出していたんだな、疾風怒濤の季節だったんだなと思う日が来るのさ。

なんの慰めにもなりませんが、キッズあるところに流行あり、流行あるところにキッズありというわけでね。


まあ、煽る人も煽られる人も、とりあえずよく寝てください。話はそれからだ。

そんなとこです。

以上よろしくお願いします。


未分類

Posted by ponta