クラクラ5周年記念対談! ドズル & pontaが、クラクラのこれまでとこれからについてダラっとしゃべるの巻

ponta
「お疲れ様です、pontaです」

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「どもども、ドズルです。今日はすごく楽しみにしてました」

 

ponta
「私もです」

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「そういえば、日本代表対ダークルーターズ戦、すごいですね。どんな感じですか」

 

ponta
「いやー、実はあいつら、日本代表戦を受けてくれたのはいいんですけど、CWLを2連覇したとたんに腑抜けになっちゃって、やる気をなくしちゃって…。代わりの相手も探していて、きーるさんとかに調整いただいてるんですけど、なかなか」

 

index
「まあ日本代表戦ってだけでメチャアツですよ。各クランのエースが集まった戦いってそれだけで見たいです。相手はどこであれ」

 

ponta
「だといいんですけど」

 

index
「クラロワも同じく、海外と戦うような動きがありますけど、『日本代表』ってだけで応援できますからね!」

 

ponta
「そうそう、今日はクラロワを教えてくださいよ」

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「ぜひぜひ。デッキは何ですか?」

 

ponta
「ラバルーンですね。でも、敵のウィザードにいつもやられちゃって」

 

index
「ラバ外して、ライトニングを入れるのがおすすめですよ。ライトニングでタワーを巻き込んでウィザードを倒すといいです!」

ponta
「ありがとうございます。それにしてもクラロワは凄いですね。僕はクラクラ原理主義者みたいなところがありますが、それでも、誰かと会うときはこうしてクラロワで戦っちゃう」

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「スパセルは、”やりたいこと”を既存のクラクラに無理につめこむのではなく、新しいゲームで開発するところが、本当に頭がいいと思います!」

 

ponta
「ですね。ぼく、先日のクラロワのアジア大会を見たとき、『あ、これはやばい』ってものすごい危機感を持って。見世物としての完成度が高すぎる。しかも継続性がある。極論、けんつめし君が明日いなくなったとしても、クラロワはなんとかなるじゃないですか。彼ほどのカリスマ性は難しくても、次から次へとスターを生み出すシステムが出来ている」

index
「ですね、間違いない」

 

ponta
「別にクラクラだって、ゲームとしては廃れはしないと思うんですけど。でもあの戦いで、オフラインイベントでのクラロワの優位性が確定しちゃったかなと。だから、そのぶんクラクラは…クラクラのオフラインイベントは…。リソースの綱引きでクラロワに・・・っていうとみんなに怒られちゃうんだけど」

index
「言いたいことはわかりますよ。そのあたりはpontaさんがいろいろ見ちゃってるからだと思うんですよね。でもクラクラもすごくユーザーが多いと思うんですよ」

 

ponta
「ですね」

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「クラクラは、塊としてはすごくたくさんのユーザーがいるんですけど、細分化されてますね。TH11からTH1まであって、夜村まであって。興味がばらばらで。それがいいところでもあるんですが、みんなで一丸となりづらい。それに対してクラロワは全員で見れちゃいますからね」

 

ponta
「確かに。あ、日本一決定戦、楽しく見てますよ」

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「まじですか。面白く見れますか」

 

ponta
「面白い。トッププレイヤーも、使っているユニットは私と同じですから。デッキとか真似したりしてますよ!」

 

index
「デッキ、真似しちゃいますよね。その点、クラクラは、再現性がないですからね。TH11のやってることをTH8の人が真似できないし、敵の配置も同じものがないし」

 

ponta
「うーん」

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クラクラを見世物として作るなら、結局は、中の人たちががどれだけ面白そうにプレイしているかだと思います。たとえTH11の人のやってることの意味はわからなくても、楽しそうに一生懸命プレイしているから見たい。そういうというところがポイントかなと!」

 

ponta
「ですよねえ」

index
「ですです」

 

ponta
「その点、クラロワの日本一決定戦って、見世物としての完成度が高くて、あれの凄いところは生放送なのに待ち時間がないところ」

index
「確かに確かに」

 

ponta
「それは凄いなと」

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「ありがとうございます。外の意見は貴重なのでありがたいです」

ponta
「司会のやついさんとか、めちゃくちゃうまいですよね」

index
「彼はやばいです。うますぎます」

ponta
「やついさん、VERSUSのとき、『なんでこんなに凄いのに売れてないんだろう』と思ったら、どんどん売れてきちゃいましたね。朝ドラとか。」

index

「笑」

ponta
「VERSUSといえば、そのディレクターと公式さんで●●っていう企画を話しています。でも、一点、悩むところがあって。ちょっとこれは凝らないとアレだぞっていう部分があって。どう思いますか?」

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「そういう直感は大事にしたほうがいいと思いますよ。すごく大事です。」

 

ponta
「ですよね。そのイベントはうまくいけばアツくなるので、ドズルさんはクラロワメインで今はやってらっしゃると思いますが、その手のここぞのイベントではお手伝いください

 

index
「もちろん!」

 

ponta
「でも疲れないですか?がんばりまくっていて」

index
「疲れは大丈夫ですが、旅行とか行きたいですね!温泉とか」

ponta
「群馬の草津オススメです!」

index
「笑」

 

ponta
「私は、こんど広島に行きますよ!」

index
「広島といえば、広島行きのフェリーでクラクラの壁を塗ったの、ふっと思い出しました。それで、隣に座ったおじさんがクラクラを開いて。彼がピンク壁で、私が金壁で、見せつけられてこのやろー!っていう思い出があります。まだ実況しとらんかったころだと思いますけど」

 

ponta
「笑」

index
「でもそういうのが大事なんですよね。知り合いのプレイヤーとか見ても、みんなそういう感じじゃないですか。壁が一個塗れてうれしいーとか。施設がひとつ大きくなって、やったあ!とか。アーチャークイーンって何?援軍誘導って何?っていうそのレベルで」

ponta
「本当にそうですね」

index
本来、クラクラってそういうゲームだと思うんです。そういう人たちがずーっと、長く楽しんで、支えてきたんだと思います

ponta
そういう人たちが本当のクラクラの宝なのかもしれませんね」

indexponta
というわけでクラクラ5周年、おめでとうございます。by ドズル&ponta

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Posted by ponta