東京クラクラオフ会と、クラクラ公認リーグに関する雑感

お疲れ様です、pontaです。

 

東京オフ会に参加してきました。公式 with ドズル,けいすけ,pontaにて。

 

 

毒舌ブロガーとしてはここでイッパツ、「先日のオフ会には、こんなクソッタレがいて酒瓶で殴り合って、トイレに入ったら男女が真っ最中でさ、ファイターのナニがルパンに切り取られ、フロアは血の海。HAHAHAこの世は地獄だぜー!二度と行くか馬鹿野郎」と叫びたいところですが、みなさん普通にいい人ばかりで拍子抜けです。

 

 

すごく楽しかったです。幹事さんとスタッフさんには感謝。とくに調理や受付などの裏方の方には深謝いたします。

盛り上げ役のファイターさんもすごかった。

 

で、今だから白状しますけど、昔ファイター宮崎さんは最初、ちょっと面倒くさそうだな、苦手だなと思っていたんですよ。ツイッターでしか見てないころは。
ただ、実際に会うとすごく腰が低くて思いやりのある、丁寧な方でした。いまはめちゃくちゃ大好きです。


実際に会って彼を嫌いな人はいないんじゃないかな。

 

で、これは自責までなんですが、「嫌い」や「苦手」といった感情は、必要以上に育てないほうがいいと思うんですよね。

 

たとえば、ツイッターやLINEの仲間グループ内で悪口で盛り上がったりして、その人がどんどん悪者に仕上がっていく、レッテルが貼られていくのはあまり好ましい状況じゃないなあと。

 

それは自分もつねに反省し、自分のクラン内でも注意していることなんですが。

 

実際に会ったら好人物かもしれないし、実際には単なるボタンの掛け違いなのかもしれない。

 

僕や君の嫌いな相手は誰なんだろうか。ひょっとして、想像上の産物に過ぎないかもしれないわけじゃないですか。


別に仲良しごっこをしろとか、合わない人とと無理やり合わせろとか言ってるわけじゃないです。殴られた相手なんかと握手をする必要もないです。


ただ、自分の中で他人を「悪人モンスター」に作り上げているうちに、本当にモンスターになっているのはどっちなんだろうなと。ここずっと思っていることでして。


虚心坦懐、私心を去って話せば、たいていの人は分かり合えるし、それでも、苦手だな、嫌いだな、と思ったら距離を置いてあとは忘れるのがスマートなんじゃないかなと思います。

 

その悪意を仲間で共有して、育てあげるのはクールじゃないぜと。

 

別に何があったわけじゃないんですが、会う人会う人、すごくみんないい人だなと感じたので。今後、オフ会とかを増やしていくなかでゴチャゴチャ面倒くさいことが増える前に、そんなことを注意喚起する次第。


 

さて、このタイミングで「クラクラ公認リーグ」の発表。

 

リーグは他にもたくさんありますが、公認というのは初めてです。これがどういうものになるのか、なっていくのかなあ的な。

 

先日、けいすけさんと話したんですが、クラクラはすでにゲームとして完成し、もはや「将棋」「囲碁」のように、どのようにそのゲームを楽しんでいくかの段階に入っています。

 

現状、クラクラにはクラロワのように、すべてのプレイヤーにスポットが当たるようなシステムはありません。

 

なので、これまでは「システムがゲーム内にない」→「だから何もしない」だったんですよね。ぬぐえぬ「内輪感」に遠慮して、結局なにもしなかった。

 

でもこのリーグは、「システムがない」→「だからどうした」という力強い、日本クラクラ公式による進撃だと私は思っています。

 

最初は、まあ揉めると思うんですわ。クランの選び方、プレイヤーへのスポットのあて方に対して。

ただそれを見越してもなお、前にすすむほうが絶対にいい。

 

このリーグが立ち上がったのも、これまでプレイヤーが公式に見せ付けてきた、界隈の熱気が強く影響していると私は信じます。

 

冒頭の文章につなげるるならば、ぐちぐち揉めるより先に、拳で戦う時代がきたんだと思います。

日本のクラクラはこれからだぜー!

 

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta