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予定を調和しないロックなヒーロー・フチさんの優勝を讃える:クラロワ日本一決定戦

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お疲れ様です、pontaです。

クラロワ日本一決定戦でフチさんが優勝されました。

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それはそれでふつうに素晴らしいことなんですが、納得してないチルドレンによる不平不満が渦巻いているようです。

なぜか。私はよくわかってないんですが下記ですかね。

・予選で圧倒的な強さを見せた人気者のRAD、けんつめ両氏を押しのけて本戦出場
 
・「無課金」というふたつ名が、課金者、無課金者、すべてにもれなくプレッシャア

・一番人気のカリスマ・みかん坊やを本戦の一回戦で降す

・落胆する視聴者に見せ付ける圧倒的ガッツポーズ

・決勝のラストワン。誰もが固唾をのんで名勝負を期待する中、 クローンゴーレムであっけなく圧勝

KY。KYであります。彼は単に、やることをやっただけです。与えられた条件で、誰にも文句を言わせない強さで、しっかり研究を積み重ね、結果を出しただけです。普通にやって普通に勝った。それだけです。

それなのになぜこんなにも荒れるのかというと、すべての巡り会わせがKYだった。

それに尽きると思います。

いわば、日本シリーズにペナント3位のチームが出場したようなもんです。それも「貧乏野球」を旗印に徹底的な内角攻めで大スターを見せ場なく凡退させ、アウェー球場で日本一をもぎとる知将野村的な。神戸もドン引き。

そんな野村KY野球の真髄がそこにあるのであります。ベストを尽くしただけなのにねえ。


スポーツは筋書きのないドラマといいいますが、今回、スポーツライターが書いてないほう、書いてないほうへと持っていった力技。


だがそれがいい。私は好きです。予定を調和しない、ロックなヒーロー。


まあ、ビジネスの社会で薄汚れたおっさんたる私からしてみれば、荒れた人も、荒れてない人も同じに見えます。いい意味で。

みんな賢そうで、みんな純粋で、みんなうまくて、みんないい子。そんないい子たちが、単なる巡り会わせで叩かれるってのは、めんどうくさいかんじです。


まあ、クラロワの選手たちがみんないい子に見えるのも、私があのお台場スタジオで相対したのが銅線のヤス、地獄のヒロキ、さるぼぼアッパーマンだったから、比較でそう見えるだけかもしれません。

がそれはともかくとしてだ。


ただ私のようにクラロワにそこまで思いいれのないプレイヤーからすれば、誰が優勝しても「わーすごいねおめでとうー」という、うっすい祝福しか出てこないのであります。


だから荒れるのも熱気の証明といおうか、達観してみれば、みんな、クラロワというゲームに夢中で、見たいスターの、見たい物語があるからこそ心が波立つんだと思います。好きなんですよクラロワが。愛してるんですよクラロワを


それで一週間後にはみんなこんな騒動は忘れて、すべてが懐かしく、いい感じにこなれて忘れちゃうと思うのでご安心いただければと思います。そして残るは日本一の称号のみ。レットイットビー。

そしてこの機会にぜひクラロワプレイヤーたちもクラッシュオブクランというゲームをダウンロードし、村を育成いただければこれに過ぎたる幸いはございません。



以上、よろしくお願いします。

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コメント

  1. 匿名 より:

    Pontaさん、お月様でした❗

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