クラクラ2018年の予測について

お疲れ様です、pontaです。

2015年末から毎年やってる、クラクラの未来予測です。

これまでこんな予想(および過去の総括)をしてきました。

2013年 トロ上げの年
2014年 クラン対戦の年
2015年 配信者の年
2016年 Twitterの年
2017年 クラン回帰の年

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2013年当時は、クラン対戦もなく、村の設備とトロフィーしか評価基準はありませんでした。ですので、トロが高い=エライという図式が成り立っていました。

SNSをやっているプレイヤーも少なく。コミュニケーションはグローバルチャットが中心。有名クランはゲーム内ランキングがすべてで、当時の私はトップクランの名前を羨望の思いで見上げた記憶があります。


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そして2014年に実装されたクラン対戦機能でクラクラ界は一変しました。トロではない、「全壊できるか否か」という評価基準が新しく生まれました。そのために、自分の役割をきっちり果たす低THの価値が一気に上がりました。

これまで援軍互助会に過ぎなかったクランという仕組みが一気に意味を持つようになった年でもありました。


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2015年は、ドズル氏、きおきお氏、ハルパパ氏といった配信者がTGSにて顔を晒し、その後の飛躍につなげていった年でした。不肖・群馬帝国遠征軍も100万アクセス@1ヶ月を振りまわしながら成り上がっていきました(いまは1更新1万アクセスくらい)。彼らの一挙手一投足がクラクラ界に与えるインパクトは大きく、スタープレイヤーは配信者クランからのみ生まれていきました。


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2016年はTwitterの年でした。熱気だけでいえばTwitterのピークは2015年でしたが、花開いたのはむしろ2016年でした。オフ会が盛んに行われ、ツイキャスも連日行われていました。

クランの垣根を越えたイベントも多く、Twitter発のクランが配信者のクランを負かすことも増えてきました。「クラン」という枠組の意味が問われた年でもありました。

大物動画配信者が2016年秋口より本格的にクラロワに移行を始め、各種の力学も変化。「事件は動画で起こってるんじゃない、ツイッターで起きてるんだ!」という流行語もこの年に生まれてはおらず、いま私が捏造しました。


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2017年は、2016年に弱まった「クラン」という枠組が復活すると予想しました。CWLが盛んになり、日本発のリーグなどが生まれていくんじゃないかなーと。これは捏造じゃないっすよ。で、そうなった年かなあと思っています。


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2018年ですが、「公式リーグシステムの年」と予測しています。(ウェルプレイドリーグとはベツモノ)。

そしてあわせてCWLもどうなるんかなあって思っています。CWLは素晴らしい運営ですが、クラクラ側の仕様をマンパワーでフォローする現体制がいつまでも安泰とは思っておらず。疲れるだろそんなもん。

そしてまた、トップオブトップのクランが、疲れたから辞めるだの、チートでBANされただの景気の悪い話が続き、そろそろいい加減、公式側もCWLに甘えずになんとかしたれやっていう気持ちがあります。

ただその公式リーグが、トロランキングに毛が生えたような、「野良戦で勝ったら1リーグポイントね。期間内にポイント稼いだクランがトップ!」みたいなシステムだと、困りますね。どうなんですかね。口の肥えたヘビーユーザーが「俺たちは公式リーグシステムなんか信じない。●●リーグだけが神」とかいって先鋭化したらクソ面倒くさいです。最強はどこにいるの状態になるので。

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とりあえず群馬帝国遠征軍は、遅からずくるであろう「公式リーグシステム」に向けて力を蓄えていこうと思っています。


以上、よろしくお願いします。


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Posted by ponta