クラクラが元気ない?大好きなクラクラのためにできること

お疲れ様です、pontaです。

「クラクラが元気ないんじゃないか」という話がちかごろ、出ています。

各クランの過疎化が進み、動画やブログのアクセス数が如実に落ち込んでいるとか。

景気の悪い話には事欠かない昨今ですが、どうなんでしょうか。本当にクラクラは滅んでしまうのでしょうか。

私が信頼できる筋から聞いた話では「クラクラのユーザー数はそこまで減っていない」とのことです。安心しろ、お前ら。減っているのは熱量とかイン率とかそっちなんじゃないですかね。


クランの過疎化については、例えば以前は9ONLYはTH9スペシャリストだけでしたが、いまは9ONLYは50以上あります。すげえ単純に言って、倍率が50倍になったわけです。圧倒的な売り手市場です。


また、有名クランといえば2015年は群馬、クラチャン、ロジドネが筆頭でしたがその後、感謝。やはぐれ、Make Over、クレモン、蒼海、ガイハジ、サイファーなどが名を挙げました。前述の3クランは残ったまま、受け皿ばかりが増えたわけです。

なので、昔のように有名クランだからといって人が集まって集まって仕方ないという時代ではなくなってしまいました。


ゆえに、2018年のクラクラ新規ユーザー数が微減だった場合、体感的に「ちょっと減ったな」で収まらず「ぜーんぜん人が集まらない」ということになってしまうわけです。


クランの過疎化は、新規ユーザーの増え方に対して、クラン間の過当競争もまた無視できない問題としてあるのかなと思います。きっつー。


昔から中小クランの人集めはつらい、厳しい修羅の道でしたが(このブログもそのためにはじめました)、今ではさらに難しいことが想像されます。


クランが増えることじたいは悪いことではないんですけどね。


じゃあ新規ユーザーをじゃんじゃん増やせばいいじゃんという発想になりますが、それもまた現実的ではないような気がします。増えるか?新規。


むしろ注目すべきは「休眠ユーザー」。

クラクラ公式さんはよく「休眠ユーザーの再活動」ということをよく口にしています。「以前、クラクラをやっていて、辞めてしまった人数」がものすごいいて、これが鉱脈だと思っているようですね。妥当な考えだと思います。


公式さん(日本のマーケティング担当者)にはぜひこちらを頑張っていただければと思います。

休眠ユーザーの取戻しには配信者から発信される情報が重要なのですが、動画やブログのアクセス数、特に生放送の視聴人数が減っているそうで。

これは単純にそれらのニーズが減っているからでしょうね。


こういうと「配信者のスキルが悪いからだ、更新頻度が落ちたからだ、見たいコンテンツを作れないほうが悪い」といった議論になるのですが、ワイなんて、クラロワはスキルも知名度も更新頻度も皆無なんですが、クラロワエントリーのほうがアクセス数が10倍から3倍に達するのはなんでなんだぜ。


たぶん、昔ガチだったプレイヤーは、今はクラクラを続けてはいるが熱量が下がり動画は見なくなったんでしょうね。


いっぽう、今現在熱量の高いガチ勢は、クラン内の対戦リプで事足りている。動画を見て新たに仕入れる情報はない、そんな状況なのかなと。


さらに新ユニットも2年出てないから「TH9プレイヤーの変態的空攻め!うちの超絶エースが凄い!」的なタイトルは食傷気味で、みんなイチミリも惹かれないといった悪条件も加わります。おおう。


そもそもクラクラは、「THが違うプレイヤーの動画は興味が削がれる」という構造的欠陥もあり、これからTH12が出るとさらに間延びというか、ユーザーニーズが細分化され、動画の内容もニッチにマニアックになっていくんだろうなと思います。だめじゃねーか。


んで、このような悪条件が揃ったクラクラが滅びるかというとまあ別に大丈夫だと思います。特に欧米では人気が高く、競合も少なく、定番ゲームとして5年先も余裕で続いていそうな匂いがします。

ゲーム自体はすごく、過去最高に面白いんですよね。チート対策もすすんでいる。
公式さんも誠実で熱量がある。

一般的に、ゲームが滅びる要因は、1にチート、2にバランス崩壊、3に飽きと思っていて、まあクラクラは1と2がしっかりしてるので、滅びる絵が想像できないです。


じゃあクラクラが安泰かというと、まあ、「悲観も楽観も違う」といった感じですかね。


『全世界で人気のゲーム!だけどアジアは競合が強すぎてアレ』という哀しいキャッチフレーズがふと、浮かばないでもない。


ただ私のような一般ユーザーが悲観してどうなるのという気持ちに最近なっており、去年はイベントをいろいろやりましたけれども、もっと大事なことは別にあるんじゃねーのという境地に達してきました。


本当に大事なことは、クラクラにインする、楽しむ、フレチャレをはる、つぶやく、ブログに書く、というごくごく当たり前のことであり、それこそが、公式さんにも、クラクラというゲームにもうれしいことなんじゃないかなと。わいもTH9の対戦、復帰したよ。


楽しむためのゲームで、無理くりイン率をあげるのも本末転倒ですが、まあ、できる範囲でクラクラを楽しむこと、周りに薦めること。

それが僕らの、クラクラのためにできる、小さいけれど、一番大事なことなのかなと思っています。




以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta