「これ、長くなるやつや・・・」 グリーがスパセルにゴールドラッシュ!クラッシュオブ意見の相違につき、もはや法廷で戦ってしまうよな件

お疲れ様です、pontaです。タイトルで力尽きました。


さて、SUPERCELLとグリーの戦いが、泥仕合の様相を呈してきました。


事態はいろいろ急展開。1/24、グリーによる「スペセルさんが悪いんすよー。だって交渉のテーブルについてくれないんすからー。僕ら、仲良くやりたいのにー。不誠実っすよねー」という慇懃無礼な文章がプレスリリースされ、日経に掲載。


それに対し沈黙を続けるスパセル。


みんなやきもきしていたところ、ついに昨日の16時、スパセルより「グリーは嘘をついています。ぼくらフィンランドから東京まで、社長が話し合いに行ったじゃないすか!!」との文章がゲーム内通知に掲載されました。


ゲーム内通知かよ、プレスリリースはちゃんとしたのかよ、というツッコミは置いておいて、その文章は非常に良質で、味方を勇気付け、グリーの不誠実さをあらわにしており、なんだよやればできるじゃんかよといったところ。


しかしその4時間後、グリーはプレスリリースに追記という形で「いやいや対応してくれたのは12月ですよね?話し合いを拒否したのはあなたたちですよね?」との文言を加えました。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1103138.html


泥仕合。泥仕合ですよこれは。


たぶんどちらも嘘をついてないんでしょうが、「断られた」ひとつとってみても、「無茶な要求をメールで行い断られた」のか「友好的な対応をしようとして断られた」のか。大きく変わってくるので、これはもう日本語の書き方の領域もあると思います。


情報操作を狙って、巧妙な書き方をしているのはさて、どちらでしょうか。


両社を比べるとグリーの対応の早さが光ります。これもう、完全に相手の出方を読んで、数パターン文章を用意してますね。明らかにケンカ慣れしてやがるといったところです。顧問弁護士を外部委託している可能性があり、また本社と時差のあるスパセル、不利です。


これまで、もうちょっと友好的な道も残っているのかなと思ってましたが、グリー社、完全に、戦闘モードです。もちろんスパセルも。


You and Meが交われないことを知ってしまいました。



要は、スパセルが製品開発後にグリーが先を見越して国内特許を取得し、スパセルがソフトバンクからテンセントに売り飛ばされたのを見計らって、グリーからこのような訴訟を起こされたという構図なんでしょうか。



なんだかんでゆうてますが、我々庶民は、ダウングレードし続けるクラクラを、戦時下で物資欠乏のなか耐え忍ぶ日本国民のような思いで、勝利を信じ、闇市(VPNアプリ)なども活用しながら明るくたくましく生きていくほかないのかなあと思いました。


欲しがりません勝つまでは。

 

安西先生…モンハンやりたいです・・・。


以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta