[クラクラ]敬愛する山本一郎氏にささぐ、序盤(TH3~4)のすすめかた

お疲れ様です、pontaです。

 

私の敬愛する人物・山本一郎氏(元切込隊長 @kirik)がクラクラを始めて、そこそこ楽しんでいるようで、心底うれしい。

無題


山本一郎氏をクラクラ界隈で知らない人も多いと思いますが、なんていえばいいのかな。

 


「驚くような文才と、びっくりするくらい老成しない性格」の「アルファブロガーにしてゲーマー。その正体は,コンテンツ業界で今日も暗躍(?)する投資家」です。まあ、マイヒーローです。あとガクトに命を狙われてます。


そんな山本氏に、自己紹介を兼ねましてクラクラ序盤のすすめ方をご紹介。


ご笑覧いただければ幸いです。文字、多めです。

 


■自己紹介

 

こんにちは。私の名前は、pontaです。

 

隊長よりは年下ですけど、だいたい、同世代です。3人の子持ちというところも共通しています。群馬出身、都内在住です。

 

PC98とファミコンに囲まれて育ち、シミュレーションゲームに魂を奪われて成人しました。ゲーマーとしてのバックボーンはおそらく、隊長と同類です。オタクはオタクですが、ロリ絵とかじゃなく、数字が書かれた兵士のスタック(駒)に萌えるタチです。

 

20代のときは、光栄(現コーエーテクモ)やParadox社のシミュレーションゲームの攻略サイトをいくつか運営していました。

 

「攻略そっちのけでつづる面白い文章」というスタイルで名を上げましたが、マーケットが小さかったので、それどまりでした。むくわれねー。山本一郎氏やひろゆき氏の活躍を遠目で見守るモブでした。

 

その後、結婚し子どもが生まれたのをきっかけに、アウトプットの一切はストップしておりました。

 

30代になり時間的余裕もできた2013年8月、友人にすすめられた「クラッシュオブクラン(クラクラ)」というゲームを始めました。

 

クラクラは当時大ブームで日本でもNO.1ヒットを記録。猫も杓子もクラクラという時代でした。当時の私は単なるnoob(初心者)でしたがその後、2014年4月に「クラン対戦」というシステムが実装されたことにより状況が一変します。

 

クラン対戦は、10人~50人のクラン(ギルド)メンバーが集まって、同じく世界中にちらばる同人数クランと戦うシステムです。

 

作戦や連携、細かい得点の積み重ねで勝敗が決まるクラン対戦は、例えるなら草野球のような魅力がありました。マルチプレイの単なる資源狩りとは異なる刺激に、私をはじめ多くのユーザーは夢中になりました。

 

それと同時に、その草野球に負け続ける自分の既存クランに嫌気が差し、脱退。

 

常勝クランを目指すべく「群馬帝国遠征軍」を立ち上げました。

 

ただ当初、クランメンバーがまったく集まらなかったので「クラクラ攻略する人される人」というこのブログを開設しました。草野球のメンバー募集のノリで。試合ができたらうれしいな的な。

 

その当時、クラクラ界隈にブログというものは極めて少なく、それだけにうちは目立った存在で、増え続けるアクセス数・発信力を武器に、強力な仲間をどんどん増やしていきました。

 

その後、みごと「群馬帝国遠征軍」が常勝軍団になったところまでは狙い通り。

 

そして思わぬ副産物がありました。

 

ブログの巨大化です。

 

クラクラが、これまで私の運営してきた攻略サイトと違ったのは、スマホNo.1アプリということで、マーケットが極めて大きかったことです。

 

増え続けるアクセスは天井知らず。開始2年で1000万PVを達成しました。

 

「PCゲームと同じことをやってるのにアクセス数が100倍なのはなぜなんだぜ?」

 

つまり私pontaは「往年のテキストサイトのライターを、イマドキのスマホゲームの世界にぶちこんだらどうなるか」というある種の社会実験的な存在といえましょう。

 

いわばゲーム雑誌「ログイン」や「ファミ通」、ナンシー関、切込隊長といったいにしえの文脈を引き継いだおっさんが、スマホゲームの世界に忽然と登場。年甲斐もなく中高生キッズと煽り煽られ、ここまでやってきた。そんな風情がございます。

 

さらに10年前とは異なり、メーカーとユーザーの距離が近くなったのも、クラクラに限らず近年のゲームの特徴です。

 

2015年の東京ゲームショウ、全国オフのパブリックビューイング、日本代表戦などいろいろお手伝いさせてもらいました。

 

とくに公式番組のVERSUSにおいて、企画協力という立ち位置で微力ながら関わらせてもらいました。

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隊長にはいつかVERSUS、見ていただければと思います。

 

VERSUSは天才の「やついいちろう(エレキコミック)」の司会が炸裂し、お笑いと涙の要素がつまった「スマホゲーム番組史上、最高傑作」との呼び声も業界内では高い傑作です。マジで。フジテレビで収録したんす。トーク部分だけでも見て帰って奥さん。

 

そんな「クラクラ」は現在、弟分の「クラロワ」に押されています。おいどうなってるんだ。

 

とはいえゲーム性はその弟に、勝るとも劣りません。

 

そりゃまあ、日本のクラクラのブームは2015年がピークで、現状キャラゲーに押されまくりなのは事実です。

 

「まだクラクラやってるのw」なんて言われることも多いのですが、世界的にはいまだ売上が4位か5位という息の長さです。こっちがグローバルスタンダードなんす。いやほんと。

 

それにこの5年間、絶え間ないアプデでゲームの改善はすすみ、ブーム時よりも実はユーザーライクなゲームになっています。隊長、運がいい。運がいいですよあなた。

 

「国内ユーザー減少からの露骨な課金誘導、やがて哀しきサービス停止」という、ドメスティック=ディベロッパーで良く見られる定番の悲哀にも無縁であり、そこがクラクラさんのいいところです。

 

なので任天堂に訴えられた白猫プロジェクトと異なり、安心して課金することができます。クラクラを訴えたのはたかがグリーです。なあに、かえって免疫力がつく。

 

今日はそんなクラクラをはじめたばかりの隊長に「序盤のすすめ方」を紹介したいと思います。なげーな前置き。


 


■この先は、どこまで続くぬかるみぞ―カンストまでどんだけあるんだ問題

 

隊長は現在、タウンホール5ですか。4かな。

 

そんなクラクラのタウンホールは現在、11まであります。

 

最終的には、設備ひとつひとつの工期が14日間とかになります。

 

必要ゴールドは1000万とか。

 

はい帰らない。帰らないよー。うんざりしちゃだめ。

 

それだけ長く楽しめるってことでね。前向きに捉えていただきたい。

 

2,3ターンで城がひとつ建つ「信長の野望 創造」とはそこが違う。

 

そこはもう、一攫千金を夢見たビットコインホルダーでも煽りつつ、じっくりコトコト、お待ちいただければと存じます。私はビットコインホルダー、いいと思います(逃げ)。

 

 



■課金について

 

クラクラの課金システムは非常に良心的です。ソシャゲのガチャとはわけが違う。お金を払わないと手に入れられないキャラとか、いない。手に入れたくなるような萌えキャラもいない。

 

三白眼のブルゾンちえみ(アーチャー)、黄色のキャバ嬢(ヒーラー)、ふんどし女(バルキリー)、喪女(ネクロマンサー)。いずれも無課金で手に入ります。

 

やったネ!

 

時間を金で買う。それだけ。だから、時間があれば、課金はいらない。

 

どんな貧乏人でも、時間さえかければカンストいけちゃう。

 

逆に、お金があって時間がない人は時短課金で補える。完璧ィ!

 

むろん、お金で資源を買えたりしますが、もうね、アホかと。馬鹿かと。それをやったら、いくら金があっても足りない、諸刃の剣。素人にはお薦め出来ない。まあお前らド素人は、大工を5人買っとけってこった。

 

大工を5人にするだけで、昭和30年代日本ばりの高度成長期は実現できますよ。




■草は刈ろう。とくにエメラルドの箱は瞬時に回収しよう

 

このゲームのいわゆる「ログイン特典」は、ポンプに溜まる資源もそうですが、もうひとつは「雑草」です。ゲームの中でまで草刈りかよおめでてーなとか言いたくなる気持ちをぐっと抑えて、エリクサーを費やして刈りましょう。するとどういうことでしょう。エメラルドが出てきます。

 

どうしてエメラルドが出てくるのか。それは私にもわかりません。

 

とりわけエメラルドの箱は、20エメがゲットだぜできるので、おすすめだぜ。

 

箱が一つが出現していたら、ふたつめは同時に出現しないので、即座に取ってくださいね。

 

 



■配置について

 

配置は悩むところですが、「迫撃砲」と「対空砲」は村の中央部で守ったほうがよいです。逆に、アーミーキャンプや兵舎は壊されてもどうってこともないので、壁の外に出し、そのぶん金庫を守る壁に回したほうがよいと思います。

 



■ユニットの、使い方

資源稼ぎは何といっても「ゴブリン」がオススメですが、範囲攻撃が得意な「ウィザードタワー」が出てくると一掃されがちになってしまいます。

 

体力のある「ジャイアント」が盾になりつつ、後衛の「アーチャー」や「ウィザード」が攻撃するのが最も効率的になるかと思います。

 

 



■「早上げ」はやっちゃだめ!

 

タウンホールのレベルを上げるほど、同格の敵からの略奪量は少なくなり、被略奪量は多くなります。つまり、稼ぎが悪くなる。なので、タウンホールのレベルを上げるのは全ての設備をアップグレードし、研究も終えてからが効率的で、最適解になります。

 

とはいえ、タウンホール7くらいまでは、がんがん早上げしていっても構いません。

 

キャンプのレベルを上げることによる、ユニット数増のメリットの方が大きいからです。

 

ただタウンホール8からはさすがに早上げはつらくなってきます。

 

また、クラクラのタウンホールは不可逆的(低いレベルに戻せない)なので、慎重にオナシャス!!

 


■大工の村(夜村)について

おまけオプションなので、とりあえず序盤は手を出す必要はないかもしれません。ハマる人は、ハマる。

 


■クランについて

 

クランに入ると、「援軍」がもらえます。序盤にもらえる強力援軍は、あたるところ敵なし。あたかも雑兵をちぎっては投げる戦場の関羽、張飛のごとし。

 

資源狩りもらくらくです。

 

また、クラクラの醍醐味は例の「クラン対戦」にあるので、やってみてはいかがでしょうか。

 

弱いプレイヤーでも、弱い対戦相手を引き寄せるので、わりに歓迎されますよ。

 

 



まだまだいろいろありますが、長くなりましたのでこのへんで。

 

隊長が興味があれば今後も攻略や駄文などを書き散らかしていこうと思っています。

 



以上、よろしくお願いします。

クラクラ

Posted by ponta