[祝辞]謙成くん、かなちゃんの婚約によせて:pontaよりお祝いの言葉

 

 

 

西野謙成くん、かなちゃん。婚約おめでとう。

 

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今日、ふたりにこうしてお祝いの言葉が言えて、とてもうれしいです。

 

 

本来なら式場でスピーチすべきところですが、同じテーブルにヤスやヒロキ、きえちさんが来るとキツいので今こうしてブログで書かせてもらうよ。

 

 

僕が謙成君と知り合ったのは、クラッシュ・オブ・クランというゲームの中。3年前。2015年かな。

 

 

僕がリーダーをしている「群馬帝国遠征軍」というグループの中に君が加入してきたときだったと思う。

 

 

明るくて優しい君は、すぐにみんなからの信頼を勝ち取ったね。

 

そしてその年の東京ゲームショウに「群馬帝国遠征軍」の代表の一人として出場。数千人の視聴者の前で戦ってくれました。

 

 

君の顔を見たのはそのときが初めてだったけど、なんてかわいい顔をした、なんちゅうパーマをかけた男の子なんだろうと驚いたよ。

 

 

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でも君はそのパーマに似合わぬまっすぐな目で「pontaさんに会えて嬉しいです」と言ってくれたね。その時は照れて言えなったけれど、僕も嬉しかったです。

 

 

僕が大阪出張のときに一緒に飲んだりもしましたね。君の地元の大阪なのになぜか僕が店を探すことになって驚きました。

 

あの時のだし巻き、おいしかったです。

 

 

君はその後、群馬から離れたけれど、クラクラは続けていたので、それなりに噂が伝わってきました。

 

 

中でも印象的だったのが「謙成を好きで好きでしょうがない子がいる」というものでした。

 

同じくクラクラをやっているプレイヤーとのことで「イケメンだから、好かれるのも当然かな」と思ったんだけれど、その後、交際をはじめたとも聞きました。

 

 

それがかなちゃんだったんだね。

 

 

かなちゃんの第一印象は、「クラクラがめちゃくちゃうまい子だな」というものでした。

 

 

私がゲーム内で見るかなちゃんは異次元の発想と、正確なユニット出しで、敵を次々と撃破していく姿です。はっきりいって、尊敬しました。

 

 

あとで聞いたら、それは天才プレイヤーのyuta君が操作していたとのことでしたね。うまいはずだね。

 

あと、アカウントの貸与は違反です。

 

 

公式さんも見ているこの場所で言うのは不適切かな。おめでたい席ということで許してください。

 

その後、謙成が、東京のゲームイベント会社に転職したと聞いて、驚きました。これまで、大阪で溶接をやってたのに180度変わりすぎだろ!と思ったのですが。

 

 

 

もともとゲーム好きということもあり、瞬く間にフィットしましたね。フィットしたんじゃないかな。フィットすると思う。まぁ覚悟はしておけ、といったところではあります。

 

 

冗談はともかく、人を見る目の確かな高尾さんとアカホシさんがすごい倍率の中から見出したことは、自信に思っていいと思います。

 

 

謙成は、本当にいいやつです。それはみんなが知っています。

 

 

ウェルプレイドリーグというクラクラのイベントで、pontaが関わってると知ったら不満に思った人たちも、謙成君が携わっていると知ったら叩かなくなりましたね。

 

これはどういうことなんでしょうか。謙成君の人徳と、自分の不徳を思い知るばかりです。

 

 

 

そういえば、ウェルプレイド社からの連絡事項で、謙成がgoogleスプレッドシートを使いこなしていて心底驚きました。

 

 

なんとなれば、婚約よりも驚きました。半年前まではキーボードに触ったこともない男が、いまはこうして、パソコンを使いこなしている。

 

 

人は成長します。特に楽しいことならば。謙成はいまとても楽しく仕事をしているんだと思います。

 

 

僕は謙成が大好きなので、それがとても嬉しいです。

 

 

ウェルプレイドの人はみんないい人で、謙成はとても恵まれていると思います。ご両親もご姉妹も、ご安心ください。

 

そして、地頭が良くて、性格が素直な謙成はすぐになくてはならない人材になると思います。それは僕が保証します。というかもうなっているかもしれませんね。

 

どうでしょうか。高尾さん。アカホシさん。

 

 

新婦のかなちゃんに初めて会ったのは、ウェルプレイドリーグの運営ですね。

 

 

番組配信というのはすごく人数が必要な作業で、人が足りない中、アルバイトとして手伝いに来ていたスタジオで会いました。

 

 

見てのとおりかわいくて、肌がきれいで、ナイスカップルという言葉しか浮かびませんでした。じっと僕の目を見て話す君を見て、あのとき僕の顔が赤くなったのは、仮面をかぶっていたからです。

 

 

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「保育士さんに憧れていて」と、私似の赤ちゃんに対しても「めちゃくちゃかわいい」と言ってくれて。

 

 

僕は彼女をいっぺんに大好きになりましたし、間違いなくいいお母ちゃんになるなと思いました。

 

 

その後、かなちゃんと僕は空き時間にクラロワで対戦しましたね。

 

 

一回目は私のボロ勝ちでしたね。とっても気分がよかったです。

 

 

その後、隣にいたドズル君がデッキ診断をして、二回目は僕が瞬殺されましたね。

 

 

あのときのガッツポーズ。今でも忘れていません。でも僕も君の彼氏にガッツポーズをしたことがあるから、おあいこかな。

 

 

うらむのはドズル君までにしておきます。

 

 

そしてそのとき、かなちゃんが「謙成君はpontaさんが一番好きなんです」と言ってくれたこと、本当にうれしかったです。

 

そのとき隣にドズル君とけいすけさんがいたのは、見なかったふりをしておきます。

 

 

僕はふたりが、大好きです。

 

 

最後に。僕は謙成に対し不安に思っていることがあって、それはあまりに「弟っぽいな」ということです。

 

 

ヤスやドフィ君、いつも誰かにくっついていて、男いっぴき、自立しろよと思ったこともあります。

 

 

でも、誰かにくっついているのは、寂しがりだからなんだなと最近、気付きました。

 

そして、どんなときも誰に対してもつねに弟のように接するのを見て、心底、謙虚だからなんだなとも見直しました。

 

 

寂しいからかなちゃんを大事にして、謙虚にプレイヤーや仲間を大事にする。謙成は絶対に幸せになるし、幸せにする男です。

 

 

謙虚に、そして成功してください。それが「謙成」という、ご両親がつけた名前に込められた願いだと思っています。

 

 

本当におめでとう。お幸せに。

雑談

Posted by ponta