「クラロワリーグ」とeSportsブームに関する雑感

 

 

お疲れ様です、pontaです。

 

一昨日の3/7、クラロワの公式eSports リーグの発足が発表されました。

 

正直、けんつめし君のプロ宣言からこういう動きは予想してました。

 

 

でもその未来予想図を口にするとせっかくのインパクトが薄れちゃうかなと思って黙ってました。大人だから。

 

 

クラロワ界隈でも、ニュースを見て「すげーな」とは思っても、意外に捉えた人は少なかったんじゃないかなと思います。

 

 

 

なぜならクラロワは、eSportsに向いているから。リーグがいつ発足しても、変じゃないから。

 

 

クラロワのプロ化の流れはしごく自然で、いい意味で無理がないなと思います。

 

 

このプロリーグのいいところは、流行や政治先行じゃないところ。

 

 

ゲームが好きじゃない人たちが主導するのではなく、世の中の流行にのるんじゃなく、メーカーであるSupercell社の確固たるポリシーが感じられるのがいいなと。

 

 

「eSportsの流れに乗るぞ!」ではなく、「eSportsの流れを作る側」であってほしいなと思います。

 

 

また、このリーグの説明会では、JeSU(日本eスポーツ連盟)への加盟をスパセル殿村さんが華麗にスルーしている場面もあったようで、頬を伝う涙を止めることができません。

 

 

諸氏、がんばってほしいと思います。

 

 

で、どうなんですかねeSports。流行りますかね。マスコミとか、いまになってあーだこーだ言ってますけど。

 

 

シャドバやFIFAなど、たくさんリーグが立ち上がってますけど。

 

 

これは声を大にして言いたいんですが、eSportsでまず一番大事なのは「ゲームそのものが面白いこと」。そして「飽きられていないこと」。これが絶対条件だと思います。

 

終わりかけたゲームを、eSportsで無理くり延命するのは無理筋だし、意味がありません。

 

 

まず、ゲームが流行るのが大事。そしてみんなが夢中になってプレイすることが必要。やりこんで、やりこんで、やりこんだその先にプロがあるというのが自然なストーリーだと思います。

 

 

極めるその先の「目標」を天才プレイヤーに与えて、そのスーパープレイをライトプレイヤーが見て、楽しむ。

 

 

これが本道だと思っています。

 

 

クラロワはその点、大丈夫だとは思いますけれども、eSportsという言葉が先行していないか、当たり前ですが、そこはすごく大事なポイントだと思っています。

 

 

で、よくeSportsとか、興行とかいう話がでると「ゲームは見るものじゃなくて、やるもの」という反対意見が出ることがあります。

 

 

それはそうです。ゲームは楽しいです。本来的にはプレイヤーが自分でやるために作られています。

 

 

 

ただ、それは野球もサッカーも将棋も同じなんですよね。どの人気スポーツも、最初は「自分でやる遊び」から始まりました。

 

 

「見て楽しむこと」を全否定したら、サッカー日本代表もオリンピックもいらないってことになっちゃいます。

 

今から国立競技場でサッカー日本代表戦を観戦します、という人たちにむかって「サッカーはやるものじゃなくて見るものです」というのはすごく無粋な気がします。

 

わかるけどね。

 

 

だから、やって楽しみたい人がいるように、やりこんで他人に見てもらいたい人もいて、見て楽しみたい人もいる。

 

 

ゲームにはいろんな楽しみ方がある。その「いろんな楽しみ方」の広がる流れとしてのeSports流行を個人的には歓迎しています。

私はゲームが大好きだから。

 

 

もちろん、むりくりみんながeSportsを楽しめと言っているわけじゃなくて、要は「クラロワリーグの視聴が、ほかの娯楽より面白かったら見る。つまらなければ見ない」。

 

 

これでいいと思います。シンプルな話です。クラロワリーグ、試される立場です。

 

 

ちなみに私はクラロワアジア大会でけんつめし君の活躍を見て、「ああ、クラクラ…」って絶望しましたが、その感情はあまりにそれが面白かったからです。あれを思い出す限り、いけるんじゃないかなと思いますがどうなんでしょうね。
「日本人を応援する」という強い理由がクラロワリーグにはあるので、その点は間違いなく盛り上がると思っています。

 

 

で、自分としてはこれを機会に、クラロワを中心に、いろんなeSportsイベントの記事を書いていくことになると思います。
今のところ、このブログしか場所がなくて、切ないんですが。

 

 

ただ、eSportsという舞台にはたくさんのプロライターが集まっていろんな記事を書くことになるのは間違いないので。

 

 

その中で、うなるような名文を見て劣等感にさいなまれてみたいなと思っています。才能に嫉妬したい。

 

 

あるいは、「pontaさんみたいな文章を書ける人はほかにはいない」と某氏に言われたことをz自他に証明できるのか。

 

アマチュアのくせにプロを押しのけて、光輝けるのか。

 

これはこれで戦いだなと思っていて。ずっとずっと、文章を書くことに退屈していたので。ちょうどいいです。

 

 

すごくいい機会に、広い舞台に出れたなと。ワクワクしています。

 

 

踏み込んだ記事を書きたいな。

 

 

あと、自分はこの前炎上したときに、「それは事実と違うんだよなあ」ということがあって、でもそれは言うの、我慢したんですよね

 

 

企業さんが絡むことでもあるし。自分の口で言うと言い訳っぽくなるからダサいんですよね。

 

 

ただそんなときに助けてくれた人がいて、すごくうれしくて。その気持ちは大事にしたいなと。

 

 

で、プロ選手たちはこれから注目を浴びることで、炎上したり、事実や意図と違う形で叩かれることもあろうかと思います。

 

 

そんなときに、あおるんじゃなくて、その思いに寄り添って、助けると言ったらおこがましいけれども、代弁したいかなと。そんな存在でありたいなと。

 

 

もちろん、おかしいことはおかしいと言うけれども、それはきちんと取材し、責任を持って書く。

 

 

そんなふうに今は考えています。がんばろっと。

 

 

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta