[リトルナイツ]斬新でユニーク!クラクラ系アプリゲーム 「LINEリトルナイツ」。こんなゲーム、見たことない!

お疲れ様です、pontaです。

 


2012年、クラクラの大ヒット以来、いわゆる「クラクラ系」ゲームは雨後のタケノコのように出現してきました。

 


グリー社の「天と大地と女神の魔法」、Cygamesの「リトルノア」、DeNA 「進撃の巨人 自由への咆哮」、DeNA 「エヴァンゲリオン 魂のカタルシス」、グリー社「天と大地と女神の魔法」など。枚挙にいとまはありません。

 


とはいえ、それらは別に批判する筋合いのことではありません。

 


クラクラをベンチマークとし、インスパイアした上でオマージュした、これらの存在はむしろ、クラクラがひとつの「ジャンル」を作り上げた証明であります。


なので、ここはひとつ、相応のリスペクトをSupercell社にささげつつ、共存共栄していけばいいだけの話なのであります。争う必要などはありません。

 


ましてや特許係争など…。

 


さて、そんな競合ひしめく「クラクラ系」に新たに新顔が登場しました。

 


その名も「LINE リトルナイツ」

 

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プロモを見る限り、思わず「戦ってしまうよ」と口づさみたくなるようなデジャブに満ち満ちており好感が持てます。

 


そのゲーム画面を見てみても、おほっ、これは思ったよりもクラクラ系…!!!

 

 

 

INTERFACE2


これはもう、新宿だかソウルだかのこじゃれたミーティングルームで、ホワイトボードに「クラクラ系」と大書しながら企画を練り上げたであろうこと、自信が確信に変わりました。

 

 

クラクラに似てます。

 


ただ、キャラはすごくかわいいですね。(逆説の助詞に意味はありません)

 


それも、おなじみのブラウニーやムーンを使っているところが憎い。

 


自分の娘やその友達にクラクラをオススメしても「ヨダレをたらしてて、キショい」ストロングでダイレクトな拒否反応を示すことが確率で言えば200%くらい、ある(3回薦めてやっと1回インストールしてくれる意味)。


ですが、このキャラならそんなことはありません。

 


なんとなればLINE POPの続編ノリでインストールしてくれるんじゃねーかっていう。

 

 


「アイコンのキャラにヨダレをたらさない」という高いハードルを軽々と越える、悪魔的発想。(すみません最近「カイジ」「トネガワ」「ハンチョウ」にはまってまして)

 


いやもう、このファンシーなキャラだけで差別化はできているっていうか、クラクラやってるプレイヤーの9割は男性らしいんですけど、クラクラにひっかからなかった女性を救い上げてくれるんならこれはこれでアリかなって気もします。まじで。

 

 


なので、こういう市場にあわせた企画自体は、すごくいいと思います。

 

 


クラクラプレイヤーも別に、ライバル視する必要もないと思うんですよね。

 


「このブラウニーってのがバーバリアンだな」とか「アーチャームーンがアーチャーなのか」とか「野生戦士シシってホグだろ」とか「召還士ジェームズはネクロマンサーなのね」とか「ヒーラーが毒舌のコニーってわかってるな」など、自分の中でネタ元と答えあわせをする楽しみがあります。

 

 

 

よく言えば元ネタがわかりやすいゲームなので、そこはもう、安心してプレイできるなと。

 

 


ただ逆に、「乱射攻撃が得意なプリンセス、グレイス」などといった若干オリジナル気味のキャラが出てくると不安になります。「これはクラロワのプリンセスだな」などと無理やり当てはめる羽目になります。

 

 

PりんせSS


で、この「元ネタ探し」の楽しさは、ついには「建物」にも及びます。

 


「どこまで似てるか」。そして「どういう違いを出してきているか」という斜に構えた楽しさ。

 


防御建物カード「キャノン」とかね。

 

KYANON


ククク…。

 

 


クラクラの「大砲」に見せかけて、英語ッ…!!

 

 


しかもクマを乗せている…。

 


クラクラとのかぶりを「かわいさ」で回避という悪魔的発想…!!

 


差別化…ッ!圧倒的差別化…!!!

 

 


斬新ッ…!!そして、狡猾…!

 



逆に「レイジ」は「怒り」と日本語化していたりします。

 

 

 

IKARI


英語にしたり、日本語にしたりと手練手管が止まりません。

 


狡猾…!


このぶんでいけば、建物系も期待が持てます。

 

 


次に見えるはこちら。

 

AT


見るからに「アーチャームーンタワー」です。

 

 


またしても、狡猾ッ…!

 


クラクラの「アーチャータワー」との被りを、「ムーン」を入れることで見事に回避しています。

 


さすがLINE。わかってます。

 

 


いい加減、SUPERCELLも悟れ…。

 

 


著作権は命より重いッ…!!

 

 


そして、この建物の名は!!

 

 

 

 

 

AT2


アウツ…!!!!

 

馬鹿がっ…!

 

クラクラそのまんかよッ…!!

 

少しはひねれッ…!!

 

弁護のしようが、ないだろうがッ…!!

 

 

なんのためにアーチャーを「アーチャームーン」にしたのだッ…!!!

 

 

とどのつまり、このときのためだろうがッ…!!!

 

 

と、のた打ち回るおっさんひとり。

 

 

貴重な1日はこうして終わる。

 

気がつけば泥沼…!!!

 

典型的ダメ人間の思考パターン…!!

 

 

プレイレビューはまた後日。

 

 

以上、よろしくお願いします…!!!

別ゲーム

Posted by ponta