[雑談]「炎上」に関してネット(SNS)の風向きが変わっている気がする件

お疲れ様です、pontaです。

 

昨日、クラクラ界隈でプロブロガーの方が炎上しました。


経緯は、2ヶ月前に公認リーグへの参加と、クラクラのプロになることを宣言。特にクラクラのプレーに打ち込むこともなくブログでお金を集めようとした結果、「クラクラは古いゲームだからだめ」「その発信力のブロガーに商品価値はない」という最もな理由でスポンサーが付かず、こりゃお呼びじゃないと悟り、WPLに参加せずに早期撤退。

 


別に、誰に批難される要素もないんですが、すばやいビジネス判断だったんですが、なんかユーザーたちから「ハンパモンすぎるだろ」と批難が集まりました。

 


要するに彼の不幸は、クラクラ界隈に、他では類を見ないような飛びぬけた才能を持つブロガーがいたことだと思うんですよ。

 

 


文才に長け、イベントを連発し、クランの強さにもコミットした…。クラクラの申し子ですよ。

 


その人と比べると、どうしても物足りない部分が出てきて、みんなの不満も高まった…。そんな分析をしたところ、個人的にすごく気持ちよかったのでもうそれでいいんじゃないかと思うんですよね。なんか本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

で、炎上する人される人、擁護する人。いろいろ見ていると、大きく分けて3つあるんですよね。

 

「枯れ木も山の賑わいだから大事にしようぜ派」

 

 


「枯れ木にツッコミいれたい派」

 

 


「俺が天才ブロガーだから悪いんや派」

 

 

どうなんですかね。どの人も正義感でやってると思うんですよ。誰も悪人がいないという前提で話をすすめると、大局的に見れば、やはり枯れ木を大事にする人が一番、界隈のことを考えていると思います。

 

 


自分のことはまあ置いておくとして、炎上は害しかないなと最近、つくづく。というのも、いろんな人と話していて「これは炎上するから言わないけど」とか「なんて言われるかわからないからここだけの話で」とすごく本音や情報を隠してしまっている。それが面白いのに。

 

 

鋭い分析、深い思考、良質な情報を炎上を恐れるあまりクローズドな空間に閉じ込めてしまうケースが目立っていて。クラクラに限らずですよ。

 

 

炎上は、そのときは祭りで楽しいんですけど、人材は枯渇させるわ、情報に格差が出るわ、めぐりめぐって一般ユーザーに損があるなあとつくづく。

 

とくに最近、ネットで「意地悪な方が勝ち」みたいな風潮も変わってきたなという肌感覚があるし。

 

 


うまくいえないんですが、自分も反省するところは多いんですが、SNSは、そういう時代の変わり目ですよ今。


ツッコミはいいと思うんですが、そこにはやっぱり愛やユーモアがあったほうがいいと思います。

 

 

「からかい上手の高木さん」だって、西片君に恋してるから尊いんであって、あそこから愛やユーモアがなくなったら「陰湿で巧妙ないじめ上手の高木さん」になっちゃいますよ。

 

 


まあそんな感じです。

 

 


以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta