それはそれとして―「JWC優勝」と「クラクラサービス終了」と「群馬解散」と

お疲れ様です、pontaです。

VPNが禁止された


ご存知のとおり、2018年1月にクラクラの配置エディターが利用不可となりました。


原因は、GREE。やったのはGREE。特許紛争。日本限定☆逆配信です。



そして先月、2018年4月。その抜け道としてユーザー間でなかばおおっぴらに利用されていた「他国にVPN接続してのエディター使用」もまた全面禁止されました。使うとアカウントがBANされるのでご注意を。



クラクラ公式さんの表立っての発言をまとめると、こうです。

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・裁判は長期化の予定

・VPNを使ってクラクラを利用すると、アカBAN

・VPNを仕事で使ってる時にクラクラを開いても垢BAN

・日本独自の配置エディット機能を開発はしない(他のアプデが遅れるため)

・本件に関しユーザー側は余計なことはしないでほしい

・この件に関して質問があっても回答できない

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コメントは控えますが、なんとも言えませんな。繰り返します。なんとも言えませんな。


この事態において、ユーザー側にできることはほとんどありません。「辞める」か「我慢して楽しむ」かの2択なんだと思います。


ただ現実問題として、クラクラのガチクランは今後どうすんのという問題があります。


実はこのVPN全面禁止のアナウンスの前日に、わが群馬帝国遠征軍はCWLシーズン5への出場にむけて、運営陣で意見を取りまとめておりました。


意見を募って募って、まとまって、さあいくぞとなったときにこのVPN禁止命令。


あんまりだ。ああ、あんまりだ。配置が実質、変えられない。


これじゃあ、出ても負ける。負けてモチベが下がるなら、いっそ出ない。そんな風に決定いたしました。


やめるのはいーんだけど、じゃあどうすんのっていう。


目標を見失い、ただ続けるだけのクラクラライフ。


「群馬帝国遠征軍、解散」。そんな意見も出てきました。正直。


それはそれとして


やめよっかなー。どうしよっかなー。4年続いた名門クラン、これにていったん終了!とあいなる寸前、私のところにとある報告が届きました。

JWCシーズン2 TH9の優勝の吉報です。


国内オンリーイベント最高峰の戦場で、長い戦いを経て、群馬がTH9の頂点に立ったのです。やるじゃん、みんな。

そして思いました。

「解散は、もったいねーな」と。

この、国内トップレベルの実力を持った集団が、戦う力を余したままバラバラになるのは、ちょっとそれはもったいなさすぎるなと。

世が世ならクラクラのプロになれた連中を幾人も抱えながら散っていくのは何かが違うと。

考えてみれば、ワイが自信をなくしたとき、クランが危なかったとき、救ってくれたのはタウンホール9の人たちの勝利でした。明星杯のときも、そうでした。



ほっしーさん、ドフィさんといった群馬の顔の人がクランから離れ、私もプライベートの都合でクラクラと距離を置いた2016年3月。



グロチャにて、「今どき群馬を強いなんて思ってる人はいないよ」とまで言われてしまい、自分自身、その強さに疑いをもったとき。クラメンのほうが逆に群馬の強さを信じ抜き、見事明星杯にて、優勝をかざりました。



ある日、僕はグロチャにて、「今どき群馬を強いなんて思ってる人はいないっすよww」と煽られた




負けねーぞ



その後の、大阪Clashの優勝もそうでした。何かくじけそうになるときに、熱意が消えそうなときに仲間たちがいつも吉報を持ってくるのです。

この、強さにムラのある、雑な攻めをする、負けるときはさっさと負ける、配置の意識の薄い、それでも勝つべきときに絶対に勝つ頼もしいDNAを持った仲間たち。


「配置問題なんかに負けんじゃねえぞ」と、優勝トロフィーを目の前に持ってきて、「さあpontaさん、あんたはどうすんだ。解散するのかい」とつきつけられたような気になったのは空耳であり、このエントリーを盛り上げるための私の作りごとです。


とくになにも聞こえはしませんでしたが、それはそれとして、まあ、クラクラを辞めるわけにはいかねーよなっていう。群馬を解散するわけにはいかないよなっていう。


我々の手の届かないところで面白くないことがありはしますけれども、それはそれとして。

配置の不利で負けるかもしれないけれども、それはそれとして。

ちょうどいいハンデだと割り切って、世界の猛者を攻撃力と連携でぶち破る。日本のプレイヤーは負けねーぞという強い意志を、群馬がCWLに示すのも面白いんじゃねーかっていう。そんな感じです。

TH9では、リーダーシップをとって、ずっとずっと汗をかいてくれたのす、いつもいつでもいつまでもエースのたんたん、あなたが中心にいるから戦える、京都さん。
古参でいつもそばにいてくれる、頼もしいぽっちゃこ。さぶろー、かんべえ、カルボナーラ、ユールといった面々。やる夫、お前が残した遺伝子は群馬を支えてるぞのマースー、923。まこっちさん、だんごさん、trexさん。毘沙門天、にしこり (トン汁)、タケシ (HAL)。ほかにもたくさん。たくさん。




まあ、いろいろありますけど、それはそれとして、このメンバーとまだまだクラクラを楽しみたいなあっていう。


ゲーム性は落ちても、それはそれとして、つながりは変わらない。


たぶん、ほかのクランもそんな感じだと思います。先日、クラクラのオフがありましたけど、仲間とお酒を飲んでるときは「それはそれとして、クラクラ好き」なんですよね。


おめでとう、ありがとう、これからもよろしくねといったところで、祝辞と出陣の報告とさせていただきます。


それはそれとしての話でした。


【群馬新規MIXクラン立ち上げのためのメンバー大募集】〜やられたらやり返せ〜

http://blog.livedoor.jp/clashgunma/archives/26039015.html



以上、よろしくお願いします。