TH12がリリースされる多大なメリットと少しのデメリット

お疲れ様です、pontaです。

クラクラのTH12が6月中にリリースされます。

基本的にはめちゃくちゃいいことです。クラクラ界にくすぶっていたレイアウトエディタへの不満は、長らくアプデがなかったことへの不満もないまぜになっていたとふんでいます。

要は、クラクラに飽きたり疲れたりしていた人たちのやるせない思いが、エディタが使えなくなったという不満に集約されてたのかなって。

このあたり、アプデでだいぶ発散されるかと思います。

て、これは飽きた人を責めるような言い方ですが、責めてないすよ。まあ人間、飽きますから。悪いのはゲーム側です。

ただ、飽きさせるクラクラがクソかっていうと、それもまた違うんですよね。神ゲーのゼルダでさえ私は三カ月で飽きました。

クラクラは6年近く続いてまだユーザーがたくさんいる。たいしたもんです。

特にこの2年、新ユニットもなく、対戦はそこまで変わり映えしませんでした。

ブロガーやYouTuberへの兵糧攻めは長きにわたり、多くがネタ切れの憂き目にあいました。

みんなよく頑張った!感動した。

TH12は、THで防衛できたり、新ユニットや新要素、全施設全ユニットヒーローのレベルアップなど盛りだくさんです。

TH11カンスト勢が活気付くのは目に見えてます。私も実は、TH11の施設は上げきっているので、楽しみです。

ただ、今のところTH11以下は変化ないように見えます。

皮肉な見方をすれば、TH10以下のカンスト勢は大型アプデの恩恵にあずかれず、蚊帳の外なわけです。喜ぶ界隈で冷めきるTH9戦士たちということもありえます。

ダリアン氏も、新要素が欲しければTHを上げてくれと、正論オブ正論で僕らをぶった切っています。

また、アプデは日本のガチ対戦ヤーにとっては不利です。配置的に世界のトレンドに遅れてしまいますから。

配信的にもマイナスです。

2年前はTH10,9,8だけだったのに今はTH12,11,10,9,8とユーザーが5つに細分化されました。当然、各THの視聴者数的には減ることが予想されます。

配信者にとってクラクラはますます美味しくないマーケットになるでしょう。

ただマイナスを数えていても仕方ない。アプデは基本的に滅茶苦茶、いいことです。ネガティブにだけ捉えるのは、いくらなんでも極論です。

クラクラがファーミングゲームとしてさらに先が広がったことを喜んで、楽しんで、SUPERCELLが誘導するところの、全員TH12の世界ってやつにみんなでぼちぼち向かっていくんすかね。わかんないけど。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta