チームドズル(仮)の社長と社員の奇行を暴露

チームドズルの奇行


お疲れ様です、pontaです。

弊社はつくづく変わった会社だなと思いまして、自分なりに気づいたことを下記に列記。



トイレから、クラクラの資源回収の音がする。


うんこの音の代わりにシャララランが聞こえます。

「対戦を攻め残すと怒られるので攻めます」→「OK」


業務時間中にゲームをやっていても文句は言われません。
というかドズル選手はずっとゲームをやっています。

体重で競い合う


冷蔵庫の前に体重計が置いてあり、社員全員が朝一で記帳。マウンティングしあう。

落書き



人材が欲しくなってから募集まで30分


ドズル「デザイナー欲しいっすね」
ポンタ「あ、なら募集フォーム作ります」
ドズル「確認しました。公開しました」
ポンタ「ホワッッ!?」

※前職は1か月くらいかかりました。


いい意味で時間管理がゆるい


ドズル「pontaさん仕事がなければ帰っていいですよ」
ポンタ「ホワッッ!?まだ定時じゃないですよ」
ドズル「やることやってればぜんぜん問題ないです!!」


業務としてゲームのオフ会に参加


ドズル「クラクラオフ会。面白そうなんで行きましょうか!出勤扱いでいいですよ」
ポンタ「ホワッッ!?」

行きたい場所に仕事を創る


ドズル「みんなで温泉行きたいので温泉で動画撮りましょう」
ポンタ「ホワッ!?」

みんなすぐにクラロワで””わからせる””


社員同士、拳でわかりあう。

おたがいの肩書のエロさで議論


「秘書」vs「マネージャー」のどっちがエロいか論争。

自分グッズをみんなで作る




ちょっと意味がわからない。




私の場合、前職が規律と規定でガチガチだったので戸惑いがいまだに消えません。

前職では、チャイムと同時に帰れば、「ベルサッサ」と言われ後ろ指をさされたものです。
寝癖や遅刻はお偉いさんから呼び出しがかかりました。(私は無遅刻ですが)

我慢が美徳で、規律性が評価の重要な指標でした。

それはそれで正しいのかもしれませんが、私としては現状のほうが働きやすいです。

もちろん、「やるべきことをやる」というのは大前提で、甘えてはいけないと思っています。
クオリティの高い仕事をするのは絶対ですし、お客様には期待以上のアウトプットを返さなければなりません。

ただやはり、規律のゆるさはストレスから解放されます。

そして、働きやすいがゆえに、会社を大きくしようという気持ちは強くなりますね。
24時間、仕事のことを考えてもいまはまったく苦ではありません。

今後、会社が大きくなってもこの面白法人っぷりを維持できるかはわかりませんが(っていうか俺が我慢できずに内規を作りそう)、いい部分は拡大していきたいですね。

社印が揃うとか、福利厚生が整うとか、日々、会社が会社らしくなっていく中で、なにかに似ているなあと思ったらあれだ。
クランを大きくしていく楽しさだ。

群馬帝国遠征軍やクラクラチャンネルじゃないですが、でっかいアレにアレするために、頑張ろうと思います。

以上、よろしくお願いします。